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2020年12月11日 (金)

アメリカ民主主義への異なる見方

ここ数週間の虎ノ門ニュースでの
アメリカ大統領選に対するコメンテーターの発言には
信じがたいほどの大きな違いがある。

対立する陣容としては
「上念・ケント氏」vs「百田・有本・藤井氏」
ということになるだろうか?

まあ、根本的な事実認識に大きな違いがあるのだが、
特にアメリカ民主主義の過去・現在・未来に対する見方・考え方に
その違いが象徴的に表れているように思われるので、
それについてざっくりとまとめてみたい。

〈アメリカ民主主義の現状について〉
◆上念司氏
アメリカ民主主義は240年の歴史があり、
正しく実践してきたことで今日があるわけだから
私はアメリカの民主主義を信じます。
そのアメリカ民主主義がバイデン候補を選んだのなら、
日本はそれを認めるべき。
◆有本香氏
(元海兵隊勤務のロバート・エルドリッジ氏の
発言を引用する形で)
アメリカの民主主義、アメリカの正義
といったものはとっくに失われていた。
共和党の支持者ではない彼から見ても、
特に民主党の腐敗はひどく、
そしてそれはメディアにより隠蔽され、
今回はさらにSNSまでが加担し、
民主主義の根幹である選挙そのものが腐っていた。

〈トランプ氏の現在の行動について〉
◆上念司氏
トランプさんが頑張れば頑張るほど、
アメリカの選挙は不正でいい加減ということになって、
チャイナやロシアのような独裁国家は、
結局は俺たちと同じじゃないかということで
高笑いするだろう。
◆有本香氏
一時的にアメリカ民主主義の権威が失墜しても、
今ここで膿を出さなければ、
アメリカの民主主義に未来はない。

〈アメリカ民主主義の今後の見通し〉
◆上念司氏
現在の結果にグダグダ言っていても仕方がないから、
トランプ氏は2年後の中間選挙、
4年後の大統領選挙に向けて捲土重来を期すべき。
◆有本香氏
今回の不正選挙について、
たとえ荒療治になろうとも徹底的に追求しなければ、
2年後、4年後の選挙ではもっと巧妙に
不正は進むだろう。

まあ、上念司氏と有本香氏の発言をざっと要約したのだが、
誤解があっては困るので、
番組のYouTubeアドレスと引用部分の発言時間を
載せておきます。
数分で見られるので、ぜひそちらをご覧ください。

◆上念司氏の発言
https://www.youtube.com/watch?v=oiTb0T2sHQ0
(12月2日(水)虎ノ門ニュース52:08~)
◆有本香氏の発言
https://www.youtube.com/watch?v=tj9nNDrud4I
(12月10日(木)虎ノ門ニュース22:57~)

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