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2020年12月29日 (火)

ザル規制・ザル入国

『新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府は28日、観光支援事業「Go Toトラベル」の全国停止に加え、すべての国・地域からの外国人に関し、条件付きで認めてきた新規入国を来年1月末まで一時停止した。ただ、中国や韓国など11の国・地域で実施しているビジネス往来は認めるという。菅義偉政権については「親中派」「親韓派」の影響力が指摘されている。識者の中には「ザル規制」「ザル入国」と批判する声もある。(後略)』
(ZAKZAK 2020.12.28)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/201228/pol2012280003-n1.html

コロナ流行以降の日本政府の対応は、
この記事にもある通り、
まさに「ザル規制」「ザル入国」だ。

よく「欧米に比べて日本政府はよくやっている」
という人がいるが、
これは東アジアと欧米の地域的な差異であって、
日本政府の手柄では断じてない。

「よくやっている」ということで言えば、
それは台湾であって、
日本はなぜ台湾のような対策が取れないのか
不思議に思う。

そもそも年初にはコロナ発生国チャイナからの
大量の旅行者入国を停止せず、
その後もパンデミックが始まったイタリアやスペインへの
日本国民の旅行を止めず、
ホストクラブでクラスターが発生しても
営業停止を決断せず、
そして今回も「Go To」の全国停止や
世界からの新規入国は停止しながら
中韓などからのビジネス往来は
認めるという中途半端。

これは、はっきり言って、
日本政府には日本国民を守る気が
ないということだ。

すべてはポーズだけ。

日本国民の命と暮らしよりも、
チャイナや韓国とのビジネス往来の方が
重要なのである。

 

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