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2020年12月 8日 (火)

米大統領選挙不正に確かな証拠

『ドナルド・トランプ大統領の弁護団は3日、
ジョージア州議会の公聴会で、集計所の監視カメラの映像を提示した。
映像には、投票日の夜に監視員を開票所から帰した後、
開票作業が続行され、大量の票が入った複数のスーツケースが
テーブルの下から引き出される様子が映っている。
12月3日の公聴会で、トランプ陣営の訴訟にボランティアとして
参加している弁護士のジャッキー・ピック氏は、
ジョージア州フルトン郡にあるステートファーム・アリーナの集計所
から監視カメラの映像を入手したと述べた。(後略)』
(大紀元 2020年12月04日 16時52分)
https://www.epochtimes.jp/p/2020/12/65487.html

ここ数日、ジョージア州集計所の監視カメラ映像、
民主党・エレナ・ペアレント上院議員の開票作業員なりすまし映像、
ドミニオン集計システムによる不正など、
いくつかの証拠が提示されている。

これまで米国メインストリームメディアはもちろん
日本のマスメディアや評論家、さらには上念司氏やKAZUYA氏まで、
「不正選挙というなら証拠を示せ」と叫び続けてきたわけだが、
結局彼らにとっては不正があったかなかったかは問題ではなく、
誰が大統領になるかだけが問題なのである。

上記のジョージア監視カメラについても、
KAZUYA氏は「通常の開票作業の映像であると否定する記事・
証言も出ている」と言い、裁判で判決が出るまでは
確かな証拠とは言えない、という立場だ。
https://www.youtube.com/watch?v=Bx28IeHUAJE

監視カメラ映像という動かぬ証拠を突きつけられても、
「通常の開票作業」と誰かが言ったとか、記事にあったとか、
そんな証拠に基づかない発言や記事で否定できるなら、
これまで不正選挙があったとする多数の宣誓供述書のほうが
遥かに信憑性が高いといえるのではないか。

数々の証言や映像から、
米大統領選で大規模な選挙不正があったことは
ほぼ確実な情勢なのだが、
だからといってトランプ大統領が
再選を決めるかどうかは分からない。

相手は、トランプ大統領が誕生するまで
米国のキングメーカーでありつづけたDSなのだ。

不正を暴こうとする側に対しては、脅迫やら、
殺人ではないかと思われる事件まで発生している。

このまま時間切れで押し切ろうとするバイデンが勝つか、
トランプが不正を暴いて逆転するか、
米大統領選挙は最大の山場を迎えている。

 

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