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2020年12月 3日 (木)

開かれぬ憲法審査会

『日本維新の会の松沢成文参院議員は2日、国会内で記者会見し、参院憲法審査会が開催されない状況が続いていることに関し「野党第一党の同意が得られなければ審査会は開かない、というあしき慣例をやめるべきだ。そうしない限り、野党第一党が嫌だと言ったら憲法審査会は進められない」と訴えた。
その上で、参院憲法審の開催に応じない立憲民主党について「審議がしたい会派が多いのに、審議拒否して審議させない。この行動は立憲主義にもとる。お名前を変えた方がいいのではないか」とも語った。
参院憲法審は平成30年2月以来、実質審議を行っていない。』
(SANKEI NEWS 2020.12.2 14:00)
https://www.sankei.com/politics/news/201202/plt2012020017-n1.html

この件に関する限り、松沢成文参院議員の主張は
全面的に正しいと思う。

「野党第一党の同意が得られなければ憲法審査会は開かない」
というなら、日本国民は何のために与党に投票したのか?

これでは与党が2/3を獲っても、
野党第一党の考え方ひとつで永久に憲法改正は
行われないことになる。

与党は本当に憲法改正をやる気があるのか、
その本気度が問われているのだ。

また反対している立憲民主党は、立憲主義を標榜しながら、
その大元である憲法について審議すらしないとなると、
本当に憲法の大切さを理解しているのかという不信感を
国民から抱かれても仕方あるまい。

時代に合わせて憲法を改正する国が多い中で、
GHQが国際法に反して作った欠陥の多い日本国憲法を、
いつまで放置するのか?

憲法9条にしても、スパイ防止法にしても、
日本国を守るために必須の法律を整えることなしに
厳しさを増す時代を乗り切ることは不可能である。

お隣のチャイナが露骨に日本侵略の工作を進める中で、
チベット・ウイグル・香港の悲惨な状況を見せつけられてさえ、
日本国民が深刻な不安や恐怖を感じないのは
不思議というほかない。

 

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