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2020年12月 4日 (金)

外国人感染者が多いから隠すのだ

『感染者の国籍は疫学上重要な要素であるにもかかわらず、
隠すのは、感染者の大半が日本人でないと思われても仕方がない
こういった過剰な他国民優遇が、かえって排外主義を助長させる
ことを、過去の事例から学んだ方がよい』
(一色正春氏のツイートより2010年11月4日)
https://twitter.com/nipponichi8/status/1334635627770302464

僕がこのブログでずっと言い続けてきたことを
主張される方が最近増えてきた。

感染者の国籍を公表しないのは、
外国人感染者が異常に多いからであり、
これを日本国民に知られると外国人(主に中国人)を
入国させられなくなるから隠し続けてきた
というのは論理的整合性がある。

厚生労働省はコロナ騒動の最初から、
「ヒトヒト感染がない」など日本にコロナを
蔓延させる側に立つような発言を繰り返していたし、
政府やメディアは日本国内ではコロナの蔓延が
それほどでないにもかかわらず、
大変だと騒ぎ続けてきた。

そして、日本国民には行動を制限し続け、
なぜか外国人の入国は素早く拡大し、
入国条件も緩和し続けたのである。

コロナ感染者拡大の原因を知らせず、
あまり関係のない日本国民の行動を制限することで
日本経済を追い詰め、
日本国民に塗炭の苦しみを強いてきたのだ。

今だって、感染者も死者も
欧米と比べて2桁少ないのに、
なぜ病院が医療崩壊を起こすと
騒ぐのだろう。

コロナ感染が始まった当初であれば
理解もできるが、
いまだに「医療崩壊」を叫び続けるのは
何も対策してこなかった政府の不作為を
責められても仕方ないだろう。

日本におけるコロナ騒動は、
その根っこに「情報の隠蔽」があることは
確かだと思う。

日本国民はそこを追求すべきなのだ。

※コロナに関する過去記事
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-3bf01c.html
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-2bc95b.html
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-848c17.html
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-f3de72.html

 

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