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2020年12月23日 (水)

ファンタジー作家の妄想

『作家の村上春樹氏が、新型コロナ事態以降に深刻なのは社会の混乱だとし、これを自身に都合よく導こうとする政界などに向けて警告の声を出した。この過程で日本の首相に向けた発言もした。21日(現地時間)に仏日刊紙リベラシオンに掲載されたインタビューでだ。 22日の朝日新聞によると、村上氏はこのインタビューで、「コロナ禍は何もないところから突然出てきたものではなく、経済のグローバル化やポピュリズム、インターネットやSNSの発達といった動きと切り離せない」と述べた。(後略)』
(中央日報 12/23(水) 8:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/58793db6018542b62dea21a36d659e94eb039b42

井戸に潜ってファンタジー小説を書き続けていると、
現実世界がよく見えなくなるようだ。

コロナ禍は、もちろん「何もないところから突然出てきたものではなく」、
中国の武漢で発生し、即座に隔離措置を取らなかったことで、
全世界に広がってしまったものだ。

「グローバル化」とは多少の関係があるが、
「ポピュリズム、インターネットやSNS」とは何の関係もない。

チャイナ政府やWHOが常識的な対応をしていれば、
これほどの大問題にはならなかったはずだ。

村上氏はこうも言っている。

「新型コロナなど一種の危機的状況にある場合には、
例えば関東大震災の時の朝鮮人虐殺のように、
人々が変な方向に動いていく可能性がある」

日本政府は、当初からチャイナからの入国を制限せず、
今もチャイナや韓国からの水際対策を緩和するなど
「変な方向に動いている」が、
日本国民は「マスクをし、大声でしゃべらず、密に気をつける」
など極めて理性的に行動している。

ファンタジー作家は、
ファンタジー小説を書いていればいいのであって、
妄想を吐き散らすのはやめてもらいたい。

 

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