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2020年12月13日 (日)

PCR検査集計の杜撰さ

『大阪や名古屋などに住む人が新型コロナウイルスの
PCR検査のため、東京都内の医療機関に検体を送り、
都内の感染者として集計されるケースが相次いでいる。
12月上旬の1週間だけで147人。
帰省や仕事などで自主検査のニーズが増える中、
地域ごとの正確な感染状況が把握しにくくなっており、
都が国に運用の見直しを求めている。(後略)』
(毎日新聞2020年12月12日 10時00分)
https://mainichi.jp/articles/20201211/k00/00m/040/130000c

毎日変態新聞の記事なので真偽のほどは明らかではないが、
もしこれが事実だとすれば、
新型コロナの陽性者が増えて大変だと騒いでいるその元となるデータが、
いかに杜撰に集計されているか、ということになる。

記事によると、ある都内のクリニックへ、
帰省や出張の陰性確認のためPCR検査を申し込む人の
6割が都外在住者らしいのだが、
陽性者が出た場合、全員分を都内の保健所に
届け出ているのだという。

そもそも日本のPCR検査はCt値が「40以内」で陽性と定めており、
台湾の「35未満」、チャイナの「37~40で再検査を推奨」と比べて
陽性判定が出やすいそうだ。

そのため台湾で検査を受けて陰性だった人が、
日本の検査では陽性判定が出るというようなことも
起こっているらしい。

しかも日本では外国人の陽性者比率も公表されず、
さらに地域ごとの陽性者の集計がいい加減ということになれば、
もはや信頼に値するデータは存在しないということになる。

これでも日本は先進国なのだろうか?

 

 

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