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2020年12月11日 (金)

6回目逮捕の婦女暴行犯不起訴

『先月、さいたま市で強制性交などの疑いで
逮捕された男性2人が不起訴処分になりました。
さいたま地検は、さいたま市大宮区で去年3月女性に
性的暴行を加えたなどの疑いで逮捕された24歳の男性2人を
今月11日付で不起訴処分にしたと明らかにしました。
処分の理由は明らかにしていません。』
(テレ朝news 2020年12月11日)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000201056.html

この事件は「さいたま市のカラオケ店とインターネットカフェで、
同じ女性に別々に性的暴行を加えたとして、
無職の〇〇(24)と職業不詳の××(24)両容疑者が20日、
強制性交の疑いで埼玉県警大宮署に逮捕された。』
というもので、記憶している方も多いだろう。

このミスター慶応と呼ばれる男は、
6回目の逮捕であるにもかかわらず不起訴処分となり、
さいたま地検は処分の理由を明らかにしないという。

おそらく示談が成立したのだろうが、
もう日本では、レイプくらいの犯罪なら
金さえ払えば有罪になることはないようだ。

6度目の逮捕ともなれば、
国によってはGPSの足輪を付けられ、
行動を監視されてもおかしくない。

この男は刑罰を受けることなく、反省することもなく、
これからも同様の犯行を繰り返すのだろう。

これは明らかに正しい裁きではないと思うし、
現在の日本の司法制度には
根本的に大きな欠陥があるのだろう。

 

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