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2020年12月15日 (火)

中国産の小豆を十勝産と偽装表示

『「中国産」の小豆を「十勝産」と偽って、「あん」を製造・販売し食品表示法に違反したとして、北海道は12月14日、北海道旭川市の食品加工会社を行政指導しました。行政指導を受けたのは、旭川市の食品加工会社「福居製餡所」です。北海道によりますとこの食品加工会社は、2017年4月から2020年6月までの約3年間、実際には「中国産」の小豆を使っているにも関わらず、「十勝産」と偽って卸売会社に少なくとも3万9810キロを販売し、1492万円の売り上げがありました。事業者に提出する企画書には、商品名称に「十勝一口餡用粒あん」、強調表示の証明という欄に「小豆(十勝産)」などと表示していたということです。北海道の調査に福居製餡所は、「2016年から十勝産の小豆が高騰して販売価格と釣り合わなくなってしまった」という趣旨の話をしているということです。北海道は正しい表示をしているかの点検や是正をしたうえで販売することや、表示違反の原因を究明し報告するよう求めました。』
(北海道ニュースUHB 12/14(月) 21:02配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/461e1d81d30431673caa294561ef979f55a866fc

先日、「中国産」のうなぎの蒲焼が「鹿児島県産」として
販売されていたというニュースがあったが、
今度は「あんこ」の偽装表示。

2017年4月から今年の6月までの3年間もの長きにわたり、
3万9810キロを販売していたというから、
和菓子の好きな人は口にしているかもしれません。

北海道はこれに対し「正しい表示をしているかの
点検や是正をしたうえで販売することや、
表示違反の原因を究明し報告するよう求めた」というが、
営業停止などの厳しい処分は科されないのだろうか?

「正しい表示の点検や是正」は当然のことだし、
「表示違反の原因」は「十勝産の小豆が高騰したから」
と言っているのだから意図的に決まっているだろう。

偽装表示をしても何ら厳しい罰則が科されないのなら、
これからも産地偽装は後を絶たないだろう。

「中国産」だけは口にしたくないと思っている者にとって、
「産地偽装」をされたら選択の余地がなくなる。

日本という国は、様々な犯罪に対する罰則が、
軽過ぎるのではないだろうか?

 

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