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2020年12月 9日 (水)

ケント氏は何でも知っているか?

今日の虎ノ門ニュースの構成は、
米国のことなら何でも知っているケント氏に
上念司氏が「米国の不正選挙」について
質問するというものだった。
https://www.youtube.com/watch?v=GNp2pbAHg9I

上念氏は自らの発言に批判が集まっているので、
ここは自分で話すのではなく、
ケント氏に語らせようという戦略だったようだ。

そして、ケント氏は、昨日の虎ノ門ニュースで
藤井厳喜氏が指摘された「不正選挙疑惑」を
ことごとく否定したのである。

これが成立するには、
ケント氏が今回の米国の大統領選挙について、
すべて正しく把握しているという前提が
必要となる。

では、ケント氏は米国人であるというだけで、
米国の情勢に詳しい藤井厳喜氏を上回る確かな情報を
得ているのだろうか?

それは、分からない。

しかしながら、様々な不正疑惑に対して
ケント氏が「それは嘘」「それは根拠がない」
「それは裁判所が受け付けない」と言っただけで、
信じることはできないだろう。

火曜日と水曜日の虎ノ門ニュースは、
ひとつのテーマに対して全く真逆の見解で、
まるでパラレルワールドを
見るかの如くである。

いずれにしても、あと数日で、
不正選挙が認められるか否かがわかる。

もし認められなかったとしても、
不正選挙がなかったということが
証明されたことにはならないのだが…。

 

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