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2021年1月24日 (日)

日本のコロナ対応の悲惨な現実

『新型コロナ感染判明後に、入院や宿泊療養などの振り分けが「調整中」となっている人が、緊急事態宣言が出ている11都府県で少なくとも1万5058人(19日時点)に上ることが24日、共同通信の調査で分かった。1カ月前と比べ兵庫は5.8倍、東京は4.8倍と急増した。
多くの地域で保健所の業務が逼迫し、入院や療養先の調整が追い付いていないことが背景にあるとみられる。病床が足りずに自宅待機を余儀なくされている人や、自宅で亡くなった人も増えており、態勢拡充が急務となっている。 調査は、11都府県に19日時点の「調整中」の感染者数を聞き、昨年12月19日時点と比較した。』
(KYODO 1/24(日) 21:28配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/6e2b9cf6dd877d8b8d84f11daa010fddc056c218

これって、もはや医療崩壊ですよ。

突然に襲われた第一波なら仕方がないにしても、
欧米と比べて数十分の1の感染者数で、
しかも十分な準備期間があったにもかかわらず、
なぜ、こんな事態になってしまったのか?

これは行政の責任だと思うし、
そもそも担当省庁の厚生労働省は
何の役にも立っていない。

10万円の特別定額給付金や布マスクを
各家庭に送るときは異常に時間がかかったし、
ダメージを受けた企業にきめ細かく対応することも、
今回のコロナ患者の入院・療養の振り分けにしても、
何をやっても機動的に処理できない。

これは医療崩壊というよりも、
行政崩壊・政治崩壊と言った方が
いいように思う。

 

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