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2021年1月 6日 (水)

政府が招いた緊急事態

菅総理は、コロナ対策について、
よく先手先手で対策を打っていくと言っていたが、
そのすべてが首をかしげざるを得ない
おかしなものだった。

例えば、政府は昨年10月から
新規入国者の受け入れを世界に広げ、
11月から一部の国を対象に
水際対策を緩和した。

しかしながら、欧米では10月ごろから
新規感染者が増加する国が多く、
11月には多くの国で急増している。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/world-data/

そんな時期に日本は、
世界に国を開いて行ったのだ。

そして、日本でも新規感染者が増加すると、
今度はGo Toがどうの、飲食店がどうのと言って、
外国からの入国制限は後手後手に回った。

今回、緊急事態宣言発出が決定的となって、
ようやく中韓など11カ国のビジネス往来を
一時停止する検討に入ったという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d50edaf84f12ace090b20a230b9f713aea04be6

日本国民の行動自粛を徹底させておいて、
外国人に自由に動き回られては
さすがにまずいと思ったのだろう。

でも、まだ一時停止の検討に入っただけで、
一時停止ということは、
またすぐに再開したいという思いが
透けて見える。

政府の対応は一貫して
日本国民や日本経済はどうなってもいい
というふうにしか思えない。

東京で新規陽性者が急増しているというが、
「PCR検体が全国から東京に送られ、その陽性者は
東京分として集計される」という問題は
どうなったのだろう?
https://mainichi.jp/articles/20201211/k00/00m/040/130000c

検査集計も出鱈目、
外国からの感染者流入対策はいい加減、
結局は日本国民の行動を制限することでしか
感染拡大を止められない事態と
なってしまった。

今回の緊急事態宣言は、
コロナの実態が判らなかった
4月の緊急事態宣言とは全く異なる
政府が招いた失態だと思う。

 

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