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2021年1月14日 (木)

出勤者7割削減の徹底?

『緊急事態宣言の対象に福岡県が入ったことで、九州の企業も在宅勤務(テレワーク)の取り組みを強化している。ただ、対象入りが急だったため間に合わないといった声や、対応への限界を指摘する声もある。 今回の宣言で政府は、出勤者数の7割削減をめざした在宅勤務や交代勤務の徹底などを求めている。(後略)』
(朝日新聞デジタル 1/14(木) 18:19配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f61455c736f4ec1cc9b308ca0ca9f9f72e13145

政府は有効なコロナ対策を全く打たず、
国民に無理ばかり強いているような
気がしてならない。

企業に対して、出勤者7割削減の要請が
実現可能と思っているのだろうか?

もし可能なら、まず政府機関、役所、
その他公的機関で試してから、
民間企業に要請してはどうか?

それ以前に、国民に納得のいく対策を
講じていかないと、
そのうち誰も政府の言うことを
聞かなくなってしまうだろう。

国民は常にマスクを付け、手洗い・うがいをし、
ソーシャルディスタンスを守り、大声で騒がず、
できる限りのことをやっている人が多い。

緊急事態宣言発出と同時に、
コロナ感染者数の増加はピークを打った
という声もある。

政府の対策に納得感があれば
多くの国民は従うと思うが、
頓珍漢な対策ばかりでは
国民から背を向けられるだろう。

 

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