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2021年1月25日 (月)

コロナ感染情報は信用できるか?

そもそもPCR検査というのは、
新型コロナに感染したか否かを判別するには
適さないものだという。

PCR検査は、新型コロナウイルス
そのものに反応しているのではなく、
コロナウイルスの遺伝子の一部に
反応しているそうだ。

その結果、PCR検査の陽性判定は、
ウイルスの死骸や断片、
遺伝子構造が類似した他のコロナウイルスに
反応している場合が多いらしい。

さらに、PCR検査におけるCT値(増幅サイクル数)は
35程度(台湾など)が適正で、
日本で行われている45(民間では50の場合も)では、
人に感染させるウイルス以外のものに
反応する可能性が増大する。

だから、陽性と判定されたもので、
真に人に感染させる恐れのあるウイルスに
反応しているケースはわずか3%程度
ということのようだ。

つまり、PCR検査陽性者が急増して
「大変だ!」などと騒いでいても、
人に感染させる恐れのあるウイルスを持つ人は、
極めて少ないということになる。

新型コロナの発症プロセスを段階的に示すと
1. PCR検査陽性(遺伝子の一部に反応)
2. 暴露(ウイルスがノドなどに付着)
3. 感染(無症状)
4. 発症(自覚症状あり)
5. 重症化
6. 死亡
となるわけだが、
現在はPCR陽性者の増加で騒いでおり、
その中にはそもそも新型コロナウイルスを
保有していない人が圧倒的に多く、
次に暴露(ノドなどに付着しているだけ)、
無症状感染者なども多く存在する。

本来、医療が必要となるのは、
「発症・重症化」の患者のみで、
もし、それだけに医療を集中すれば、
医療崩壊など起こるわけがない。

これは厚労省が指定感染症の2類相当(実質1類扱い)
に指定し続けていることによる。

さらに、死者に関しては、
PCR陽性者が死亡した場合には、
その死因をすべてコロナウイルスに
よるものとしているのだから、
こんないい加減な死因の決定は
本来考えられない。

こんな馬鹿げたことが、
世界中で行われているのだ。

現在、台湾の感染者数は889名、死者は7名と、
日本と比べても圧倒的に少ないが、
これもPCR検査のCT値の違いに
よるものかもしれないのだ。

CT値35というのは
WHOや米国のファウチ博士でさえもが
推奨しているというのだが、
なぜ台湾以外の国々はCT値45などという
馬鹿げた値で検査を続けているのだろう?

僕には、コロナ感染者やコロナによる死者を
過大に騒ぎ立てることで、
世界を混乱に陥れようとしている
としか思えない。

そして、混乱して、まともに機能
しなくなってしまった日本の医療では
発症して苦しんでいる人々が
適切な治療を受けられず、
次々に亡くなっているのである。

詳しくは、下記をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=hog1myg3QPM

 

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