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2021年1月 2日 (土)

緊急事態宣言の前にやること

『西村経済再生担当相は、首都圏の4人の知事と会談し、現在の感染状況は、緊急事態宣言も視野に入る厳しい状況としたうえで、宣言を発出するか検討すると話した。 小池都知事「国に対して、緊急事態宣言の発出に関しての要望を行いました」、「医療提供体制の現況をふまえると、ここで直ちに徹底した人流の抑制を図る必要があると」(後略)』
(FNNプライムオンライン1/2(土) 22:24配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/88f108f60637ab59564e59a7237ab293d1116cbd

医療体制が逼迫しているから、
国民の行動を抑制するというのは
理解に苦しむ話だ。

保健所が昨年の12月8日に
新型コロナを指定感染症2類相当から
5類に見直すことを緊急提言しているが、
それだけで医療の逼迫は相当程度
改善されると聞く。

そもそも欧米と比べて桁違いに少ない患者数で
なぜ医療崩壊が起こるのかという疑問があるが、
これは、ほとんどが公的医療機関である
イギリスやフランスと違い、
民間病院が81%を占める日本で、
一部医療機関に負担が集中していることに
その原因があるという。

僕のかかりつけクリニックや
総合病院も年末・年始は普通に休んでいるし、
どこで医療逼迫が起こっているのか
という印象すらある。

こうした医療のリソースを
政府が十分に活用していないことや、
前述の2類相当からの見直しなど
政府は打つべき手を全く打って
こなかったのではないか?

感染が拡大する外国からの入国を
なかなか止めようとせず、
医療逼迫を解消する対策も
打とうとしない。

政府が機能していないのである。

 

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