フォト

おすすめ本

  • 日本を蝕む新・共産主義
  • 誰が第二次世界大戦を起こしたのか

« 中国海警武器使用容認へ | トップページ | ウイルスと犯罪者はアジアから »

2021年1月20日 (水)

トランプ大統領の退任演説

アメリカ大統領選の行方は気になっていたのだが、
最近のこのブログでは触れないようにしてきた。

独自の情報源を持っているわけではないし、
多くのフェイクニュースが意図的にばら撒かれたため、
何が事実か分からなかったからだ。

しかしながら、このままトランプ大統領が
退任することだけはないと思っていた。

これだけ大規模な選挙不正が行われ、
それを見過ごしたとすれば、
今後まともな選挙は行われなくなるだろうし、
トランプ大統領とその関係者にも
どのような危害が及ぶか分からないからだ。

しかしながら、選挙不正に関する多くの証拠は、
検証されることなく無視された。

連邦最高裁は選挙不正の訴えを棄却、
最後の砦だったペンス副大統領の不正票の受け取り拒否も
実現しなかった。

それでもトランプ大統領には、
何か逆転の秘策があるのだろうと思い
ニュースを追っていたのだが…。

トランプ大統領なきアメリカは、日本は、世界は
どうなってしまうのだろう?

わが国の政治は、やる気のない与党と、
反日であることを隠さない野党、マスメディアによって、
1ミリも動きそうにない。

日本侵略の意図を隠さないチャイナを思うと
日本の行く末には不安しかない。

トランプ大統領の退任演説は素晴らしく、
国家のありようとして
わが国にも当てはまる言葉があった。

『さて私はホワイトハウスを去りますが、私は我々全員が共有するとても貴重な遺産を脅かす危険について思案してきました。世界で最も強力な国として、アメリカは常に海外からの脅威と課題に直面しています。しかし、我々が直面する最大の危険は、我々自身が自信を失うことであり、国の偉大さに自信を失うことです。国の強さはその精神と同じ程度にしかなりません。活力は自尊心と同じ程度にしかなりません。我々は、人々の心の中で脈打つ信念と同じ程度にしか活気に満ち溢れることはないのです。』
https://www.trumpnewsjapan.info/2021/01/20/remarks-by-president-trump-in-farewell-address-to-the-nation/

そして、テレビで何度も目にした感動的な光景…。

『この4年間を振り返ると、とりわけ1つのイメージが心に浮かびます。私が車列で道を移動するといつも、何千人ものたくさんの人たちがいました。彼らは家族と一緒に来て、我々が通過する時に立って、誇らしげに偉大なアメリカの国旗を振っていました。私が深く感銘を受けなかったことはありませんでした。彼らは単に私への支持を示すために来たのではないと知っています。彼らが来たのは、国に対する支持と愛を私に示すためでした。』

トランプ大統領の存在はあまりに大きかったが、
それに比べて次期大統領は認知症の老人である。

アメリカも、日本も、世界も、
何が起こっても不思議ではない
不安定な時代に突入する。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 中国海警武器使用容認へ | トップページ | ウイルスと犯罪者はアジアから »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 中国海警武器使用容認へ | トップページ | ウイルスと犯罪者はアジアから »