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2021年1月20日 (水)

中国海警武器使用容認へ

『中国の立法機関、全国人民代表大会(全人代)の常務委員会は20日から北京で会議を開き、海上警備を担う中国海警局(海警)の権限を定めた海警法草案を審議する。海警に武器使用を認めるもので、最終日の22日に可決される可能性がある。(中略)
海警は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で巡視船による領海侵入を繰り返しており、周辺で操業する日本漁船も対象に入る恐れがあり、日本政府の警戒も強まっている。』
(SANKEI NEWS 2021.1.19 17:47)
https://www.sankei.com/world/news/210119/wor2101190014-n1.html

バイデン政権誕生まで、
いよいよカウントダウンとなってきたが、
トランプ大統領の大逆転劇は
このまま起こらないのだろうか?

米国の政権交代と
タイミングを合わせるかのように、
チャイナは海警の武器使用を容認する
法案を審議しているという。

もし、バイデン政権が誕生すれば、
トランプ政権のようなチャイナへの対決姿勢は
期待できないだろう。

チャイナの尖閣周辺での傍若無人な振る舞いは、
さらにエスカレートすることが予想される。

そのとき日本は、空虚な遺憾砲のみで
対抗するのだろうか?

チャイナは台湾進攻の前に、
まず尖閣を取りに来るだろうことが
予想されてきた。

台湾という実質的な独立国を侵略するよりも、
無人の島を獲るほうが遥かに簡単だからだ。

わが国はそうしたことに備える法整備も
全く進んでいない。

チャイナが尖閣に上陸したとき、
僕には日本がただ傍観している姿しか
想像できないのである。

 

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