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2021年1月26日 (火)

コロナ混乱の原因は厚労省

新型コロナが武漢で発生してから約1年が経過し、
この感染症の実態が分かってきた。

新型コロナにおける最大の問題点は、
厚労省の対応の誤りである。

大雑把に言えば問題は2点。
1. 新型コロナのPCR検査をCT値45で行っていること。
2. 新型コロナを指定感染症2類相当にしていること。

昨日のブログでも説明したが、
PCR検査をCT値35以上で行うと、
人に感染させるウイルス以外のものに
反応するため検査の意味がない。

WHOもPCR検査はCT値30~35を推奨しており、
なぜ日本ではCT値45で検査が行われているのか
理由を説明してもらいたい。

台湾などCT値35で検査を行っているところでは、
コロナによる被害(経済を含む)が少ない。

日本におけるコロナ第3波は、
寒くて湿度が低下する
季節性に起因すると言われているが、
それに加えてPCR検査が民間に開放されたことで、
検査数が増えたことと、
民間ではCT値50で検査をしている
ところもあるということで
偽陽性がさらに広がったことも
関係しているのではと言われている。

とにかく一刻も早く、すべての検査を
CT値35で行うようにしてもらいたい。

また、厚労省が新型コロナを
指定感染症2類相当にし続けていることも、
医療現場を混乱させる要因になっている。

日本ではコロナ陽性者も、死亡者も、
欧米の数十分の1しかいないのだから、
インフルエンザと同じ5類で十分なのだ。

この2類相当の見直しは、
昨年の12月8日に全国保健所長会が
「緊急提言」を行っているほどだ。

とにかく今回のコロナ騒動は
「アビガン不認定」を含めて
厚労省の対応がひどい。

現在、コロナで体調を崩した人が
適切な治療を受けられず死亡するケースが
増えているようだが、
厚労省はどう責任を取るのだろう。

 

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