フォト

おすすめ本

  • 日本を蝕む新・共産主義
  • 誰が第二次世界大戦を起こしたのか

« 実感も実態もない緊急事態 | トップページ | コロナ禍における死者減少 »

2021年2月22日 (月)

リバウンド可能性のバカ発言

『東京都の小池知事は、1日の新規感染者数が、およそ3カ月ぶりに100人台となったことを受け、下げ止まりでリバウンドする可能性があるなどの専門家の認識を明らかにした。 小池知事「リバウンドする可能性があるということ。変異株についても、クラスター化すると一気に増えるとの警告。ワクチン情報は、ずいぶん出ていて、大丈夫という意識が広がってしまうおそれ」 小池知事はそのうえで、23日の祝日に向けて、あらためて営業自粛の徹底を要請することを明らかにした。』
(FNNプライムオンライン 2/22(月) 19:06配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8708181d91fc388d2f7b2ef3b12a3080052fc73e

こんなことを言い出したら、
新規陽性者数が一桁になってもリバウンドの可能性は
否定できないわけだから、日本国民の外出自粛や
飲食店の営業自粛に終わりは来ない。

このKBBは、緊急事態宣言による外出自粛・
飲食店の営業自粛で、経済的ダメージが
どれほど大きく広がっているかが
理解できないのだろうか?

というよりも、東京都知事は、日本の経済ダメージを
もっと大きく広げたいのだろうか?

新規陽性者数が1月7日の2520人から
178人まで激減したのだから、
今すぐ緊急事態宣言を解除するように
動くべきだろう。

新規陽性者数はピーク時の7%にまで激減したが、
PCR検査人数は約56%までしか減っていないので、
偽陽性は一定数出続けると思われ、
現実的にはこれ以上減らすのは難しい。

去年の夏の第2波以降も、
日によって違いはあるが200人前後の新規陽性者は
出続けたのである。

新規陽性者をゼロに近づけようと思えば、
PCR検査のCT値を一律30程度に統一しない限り
不可能だろう。

これまでの大量の新規陽性者数も
その多くが偽陽性だったのである。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 実感も実態もない緊急事態 | トップページ | コロナ禍における死者減少 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 実感も実態もない緊急事態 | トップページ | コロナ禍における死者減少 »