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2021年2月17日 (水)

PCR検査偽陽性は犯罪的

PCR検査をCT値35以上で行うと
偽陽性が大量に出ることは
このブログで何度も紹介してきた。

日本国内の多くの専門家がそれを指摘し、
WHOでさえがCT値35以上の検査は意味がない
とまで警告しているのに、
(本当はCT値25~30で行うべき)
いまだにCT値40以上で検査をし、
偽陽性を出しているのは
犯罪的行為と言えるのではないか?

主犯が厚生労働省であることは
言うまでもないが、
同省は1月22日に保健所に対し、
PCR検査をCT値30~35で行うように
通達を出しているという。
https://www.youtube.com/watch?v=esooNcUDzBA
(10:50~)

しかしながら、その通達は
民間病院にまで届いておらず、
今もCT値45などで検査を
行っているところが、
多数あるという。

偽陽性になれば、
症状はなくても行動が制限され、
検査を受けた人は
多大な不利益を被る。

厚労省は今すぐ、
CT値40以上では偽陽性が出るため、
CT値30~35でPCR検査を行うよう
強く広報すべきだろう。

このままPCR検査を放置することは、
厚労省の不作為の罪を
さらに大きく広げていくことになる。

 

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