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2021年2月 7日 (日)

チャイナの韓国化

『アメリカのバイデン大統領が中国を名指しして
「権威主義体制に対抗する」と演説したことを受けて、
中国外務省は「中国は世界の平和を守る国だ」
と強調しました。(後略)』
(テレ朝ニュース 2021年2月6日)
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000206324.html
『外交部の汪文斌報道官は5日の定例記者会見で、
「米国など西側の一部の反中勢力が新疆に関する虚偽の情報を
大量にばら撒いている。しかし、千回繰り返しても
嘘は真実にはならない」と強調しました。(後略)』
(CRI 2021-02-05)
http://japanese.cri.cn/20210205/10808b8c-8311-9fe2-8211-a9f2bf557461.html

「中国は世界の平和を守る国だ」とか、
「千回繰り返しても嘘は真実にはならない」とか、
最近のチャイナ政府の発言は、
まるで韓国政府を見るかのようだ。

以前、安倍前総理が「チャイナとは対話が成立するが、
韓国政府とは対話が成り立たない」
というような趣旨の発言をされていたように記憶するが、
事実を完全に無視するという点において、
もはやチャイナとも対話が成り立たないのではないか。

これまでチャイナの発言を異常と感じなかったのは、
対外的に直接の批判を受けることが少なかったからで、
最近、急激に風当たりが強くなってきたことで
地が出てしまったということだろうか。

「中国は世界の平和を守る国だ」という発言が
いったいどこから出てくるのか?

事実を無視し、対話の成立しない大国に
実質的に侵略されつつあるわが国の未来は、
相当に危うい。

 

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