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2021年2月18日 (木)

つくられた新型コロナ騒動

『新型コロナウイルス対策を助言する厚生労働省の専門家組織「アドバイザリーボード」の会合が18日開かれ、新規感染者数について「減少が続くが、夜間の人流の再上昇が見られる地域もある。感染減少のスピードが鈍化している可能性もある」との見解を公表した。(後略)』
(JIJI.COM 2/18(木) 18:42配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/77e7861607fb88b1bdb0f7207848eb5dce858841

新型コロナの新規感染者数は1月8日の7949人から
本日の1529人(最低数は2月15日の965人)まで、
急激に減少してきたのに、
厚労省は今も『感染減少のスピードが鈍化している可能性』
などと妙なことを言っている。

そもそも、この新型コロナ騒動は、
PCR検査のCT値を40~45という非常に高い
サイクル数で行うことにより偽陽性を頻出させ、
指定感染症2類相当(実質1類扱い)という
エボラ出血熱やペストなどと同等の扱いをすることで、
無症状者まで隔離するという異常な対応を
取ることによって、つくり出されたものだ。

もし、台湾のようにPCR検査のCT値を30~35でやり、
インフルエンザと同様、感染症5類に指定していれば、
日本でのコロナ騒動は全く違ったものに
なっていただろう。

偽陽性を大量に含んだ「PCR陽性者=感染者」が減少しても、
『感染減少のスピードが鈍化している可能性』とか、
「後遺症がどうの」とか、「気の緩みがどうの」とか、
どこまでいっても緊急事態宣言を止めさせたくないようだ。

ワクチンにしても、サーズやマーズ、そして今回の
新型コロナのような変異を繰り返すRNAウイルスには
有効性や特に安全性の問題があって、
17年前にワクチン製造を禁止した経緯があるという。
https://www.youtube.com/watch?v=7czZLYHNdC8

変異を繰り返すRNAウイルスでは、
ワクチンを打って一定期間が経ち、別の変異種に感染すると
免疫が過剰に反応してサイトカインストーム(免疫暴走)
を起こす危険性があるということなのだが、
これからは日本でもそうした説明がないままに
どんどんワクチンを打っていこうとしている。

政府および厚労省は、国民の命や健康について、
本当に真剣に考えているのだろうか、
と疑問を持たずにはいられない。

 

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