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2021年2月17日 (水)

コロナ陽性者が急激に減った理由

昨日のコロナ陽性者数は965人と
ついに1000人を切った。

1月8日の7949人から、わずか5週間余りで
8分の1以下に減少したことになる。

「何かちょっと急過ぎない?」
と思われなかっただろうか。

僕は何度かこのブログで、
PCR検査のCT値が高過ぎることを
問題視してきた。

詳しくは過去のブログを読んでもらいたいが、
日本で行われているPCR検査は、
CT値が42~43で行われており、
これでは偽陽性が出過ぎるということで、
WHOでさえ意味がないと
警告を発しているほどなのだ。
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-b6541d.html

今回のコロナ禍の問題を
度々指摘されている松田学氏によると、
なんと今年の1月22日に、
厚労省が都道府県の保健所にPCR検査の
CT値を30~35に下げて行うよう
通達を出しているそうなのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=dybhsdHtlis
(2:17:40~)

しかしながら、民間病院までは伝わっておらず、
一部の民間病院のPCR検査ではいまだにCT値45で
行われているという。

つまり、公的な検査機関ではCT値を下げたために
陽性者が急激に減少しており、
民間病院の検査ではCT値が高いままで行っているため、
まだ1000人弱の陽性者が出ている
という風に考えられるのではないか。

そもそもPCR陽性者とは、これほどいい加減なもので、
そのPCR陽性者が死亡すれば、直接の死亡原因が何であれ
新型コロナの死亡者としてカウントするという
出鱈目なことが行われてきたのである。

病気の死亡原因というのは
解剖しない限り判らないものらしく、
新型コロナの死亡者の解剖は
日本では行われていないという。

報道機関が毎日のように発表してきた
新型コロナの感染者数や死亡者数が、
いかに意味のない数字であったか
ということが分かるだろう。

にもかかわらず、いまだに緊急事態宣言を続け、
世界に比べ桁違いに感染者が少ないのに
多くの国民にワクチンを打たせようとしている
政府はバカとしか言いようがない。

 

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