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2021年2月27日 (土)

東京の感染者15人死亡の実態

『東京都は27日、新型コロナウイルスの感染者
15人の死亡を発表した。』
(KYODO 2/27(土) 18:38配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e59fdee65c2e9f953aa6e3b649228590e2c9b6bc

この記事を読んだ都民は、
「今日だけで新型コロナに感染した15人もの都民が、
肺炎を発症するなどして苦しみながら死んでいった」
という印象を抱くのだろうが、実態は全く違う。

まず、ここに書かれている「新型コロナウイルス感染者」
という記述は正確ではなく、
新型コロナの「PCR検査陽性者」が正しい。

この15人が、新型コロナウイルスの感染者
であったかどうかは分からないのだ。

そして、彼らが肺炎や血栓症などコロナ特有の症状で
亡くなったのか、癌や心臓病などの持病が悪化して
死亡したのかも明確にはされない。

つまり、上記の記事は、
「PCR検査で陽性判定された人が15人亡くなった」
ということを意味するに過ぎないのだ。

事実を詳しく説明されると、
印象が全く変わってくるのではないか?

今回のコロナ騒動は、
このように事実を正確に伝えるのではなく、
感染者数や死者数などもいい加減で
出鱈目な数字が発表されているのである。

実態が分からないから、国民は必要以上に不安を感じ、
コロナを無意味に怖れることになる。

新型コロナは、流行当初から「正しく怖れよ」
ということが言われた。

しかしながら、正しく怖れるための正確な情報を
厚労省は隠し続けてきたのである。

 

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