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2021年2月15日 (月)

新型コロナワクチン接種の努力義務

『(前略)厚労省は新型コロナワクチンについて、法律に基づき、「はしか」や「風疹ワクチン」などの予防接種と同じように、原則として「接種を受けるよう努力しなければならない」とする方針でしたが、接種後の「副反応」に不安の声も上がっていました。15日午後から開かれていた厚労省の審議会では、新型コロナワクチンについて、妊娠している女性に関する治験データが少ないことなどから、接種の「努力義務」の対象から妊婦を外す案を了承しました。一方で、授乳中の女性は対象とするということです。(後略)』
(TBS NEWS 2/15(月) 18:10配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d87564566696493e30bbcadd8d805ec15defcc5

新型コロナワクチンの接種を受けるかどうかを
「最終的に決めるのは本人」ということだが、
『努力義務』という言葉でそれが伝わるだろうか?

『努力義務』とは、
「接種を受けるよう努めなければならない」
という意味になるので、
「決めるのは本人」とは違うニュアンスに
受け取られかねない。

これまでのワクチンとは全く種類が異なり、
どういう副反応が起こるか分からないとの指摘もあって、
接種したくない人の割合も高まることが予想されるが、
『努力義務』という言葉が同調圧力を強めるのではないか。

「決めるのは本人」ということならば、
『努力義務』ではなく『自由意志』と
明確に表現すべきだと思う。

 

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