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2021年2月21日 (日)

国民に情報を与えないコロナ政策

新型コロナがチャイナの武漢で発生して以来、
日本政府は一貫して国民に正しい情報を与えず、
不誠実な政策を繰り返してきた。

当初は「ヒトヒト感染はしない」という
WHOの明らかな嘘を真に受ける形で、
チャイナからの旅行者を受け入れ続けた。

日本で最初に見つかったコロナ感染者が
中国人であることは大きく報道されたが、
最初の頃の感染者の多くが中国人だったにもかかわらず、
まるで日本人であるかのような印象を与える
報道がなされた。

その後も、病床に占める外国人の割合、
感染者に占める外国人の割合は
極秘事項であるかのように公表されなかった。

さらに、PCR検査陽性者は
コロナ感染者を意味しないこと、
コロナの死者としてカウントされる数字が
コロナが直接の死因で亡くなったことを
意味しないこと等は曖昧にされてきた。

CT値40~45で行うPCR検査に
偽陽性が大量に出ることなどは、
一部の学者の指摘により、
最近ようやく問題視されるようになった。

そして、ワクチン問題。

そもそも、欧米と比べて感染者も死者も
桁違いに少ない日本において、
多くの国民にワクチンを接種させる必要が
あるのかということについては
議論すらされていないのではないか?

さらには、ワクチン接種の急性の副反応である
アナフラキシーなどのアレルギー症状は問題にされるものの、
他の副反応については無視されている。

変異を繰り返すRNAウイルスでは、
ワクチンを打って一定期間が経ち、別の変異種に感染すると
免疫が過剰に反応してサイトカインストーム(免疫暴走)
を起こす危険性があるということなのだが、
こうした問題について政府が言及したのを
聞いたことがない。

とにかく、今回のコロナ騒動が始まってからの
政府の不確かな情報提供と
それを基にした不誠実なコロナ政策は
まったく信用することができない。

こうした状況の中で自分を守るには、
自ら信用のおける情報源を探し、
自分で考えて行動する以外にないと思う。

 

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