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2021年3月 2日 (火)

宣言を解除させない小池知事

『東京都の小池百合子知事は2日、7日に期限を迎える新型コロナウイルス緊急事態宣言の解除について、新規感染者数の減少ペースが目標に届いていないとして、「もう1段(対策の)ギアを上げないと間に合わないのではないか」と慎重な姿勢を示した。都庁で報道陣の取材に答えた。首都圏では埼玉県の大野元裕知事や千葉県の森田健作知事が宣言解除に慎重な見方を表明、神奈川県の黒岩祐治知事も足並みをそろえる考えを示した。都は直近7日間で平均した1日当たりの新規感染者数が前週比の7割とする目標を掲げている。小池氏は現状について、「8~9割に近くスケジュールに間に合っていない」と語った。(後略)』
(SANKEI NEWS 2021.3.2 22:12)
https://www.sankei.com/life/news/210302/lif2103020049-n1.html

宣言を解除しない理由は、
新規感染者数が「前週比7割の目標」に
達していないからということのようだが、
なぜ「前週比7割」というのが
宣言解除を決定づける
重要な指標となるのだろう?

そもそも厚労省はPCR検査のCT値を
30~35に設定するよう都道府県に通達を出しながら、
検査の8割を占める民間病院には徹底されず、
まだCT値45で行っているところがあるという。
https://www.youtube.com/watch?v=LLxRcvJ4s6k

これでは正確な検査は行えず、
偽陽性が高い比率で出続けるため
感染者は一定の割合以上には
減らないだろう。

正確な検査を行わせないまま、
PCR検査の陽性者が目標まで減らないから
宣言を解除しないというのは、
どういうことなのか?

日本経済に致命的なダメージを与えながら
小池暴政はどこまで続くのだろう。

 

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