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2021年3月15日 (月)

宣言解除に足並みそろわず

『1都3県の緊急事態宣言の期限まで1週間を切る中、神奈川県内では15日、新たに新型コロナウイルスに感染した人が55人で、6日連続で前の週を下回っている。 また、病床逼迫(ひっぱく)度も「ステージ2」に近づいていて、黒岩知事は「先行解除された地域よりもいい。総合的に見ると、解除の条件が整っている」と述べ、いったん解除した方がいいとの考えを示した。 一方、15日の感染者数が72人だった埼玉県の大野知事は、「陽性者数が上がっていて、少なくとも現状では、解除を要請する段階にない」と述べるなど、各知事の足並みはそろっていない。』
(FNNプライムオンライン 3/15(月) 19:31配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/55fbe401f1bc3ae371e06b3492dd5abf7a678cdc

緊急事態宣言の解除か、継続かを決める基準は、
今が緊急事態であるのかどうかだけだ。

リバウンドの可能性とか、
将来の医療逼迫への不安ではなく、
今現在が緊急事態宣言の要件に
当てはまるかどうかなのである。

その基準で言えば、
緊急事態宣言は一度も延長する必要はなく、
2月7日に解除すべきだったはずだ。

現行法では私権の制限はできないと言いながら、
私たちはもう2か月以上も、
思いのままに行動する自由を奪われている。

その理由が緊急事態だからというのだが、
どこからどう見ても、
今が緊急事態であるなどとは思えない。

医療逼迫は行政の怠慢にすぎず、
東京都で騒いでいた医療逼迫は、
数字を誤魔化してさえいたし、
常識的に考えて、
もう日本が欧米のような事態になる心配は
全くないのである。

埼玉県の大野知事は、
ピークだった1月16日の新規陽性者582人から
今日の72人にまで減っても、
「陽性者数が上がっていて、少なくとも現状では、
解除を要請する段階にない」などと言っている。

それは適切な時期に解除しなかったからで、
多少の増減はこれからも起こり続ける。

ということであれば、緊急事態宣言は
いつまでも解除できないことになる。

 

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