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2021年3月27日 (土)

コロナワクチン接種の実態

『(前略)都内大学病院勤務の看護師Bさん(20代女性)が話す。
「今回接種している『mRNAワクチン』は人類初のワクチンなので、医療従事者の中でも不安がある。接種は任意だけど、うちの病院では上司から『怖いのが理由で接種を拒否することは許されない』と遠回しに言われていて、事実上の強制です。
ワクチンが怖いのは異変がすぐに起こるとは限らない点です。数年後に障害が出たら誰が責任を取ってくれるのでしょうか……。接種に不安が残ることやコロナ禍の過酷な勤務に疲れ果てたこともあり、私は病院を辞めることにしました。他院では接種反対の署名運動をしようという動きがあるそうです」(後略)』
(NEWS ポストセブン 2021年03月26日 11時05分)
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-1013115/

日本で医療従事者に対して
コロナのワクチン接種が始まった頃、
希望者が予想を上回る勢いで増えている
というような報道があった。

上記の記事はその実態を示すもの
として注目される。

ワクチン接種は任意といわれながら、
実際には半強制的に接種が行われている
という告発である。

一般人に比べてその怖さを
よく知っている医療従事者が、
すすんでワクチンを接種する理由が
僕にはわからなかった。

アナフィラキシーのことばかり注目されるが、
本当に怖いのは赤字で示した
時間が経ってからいつ発症するか分からない
ADE(抗体依存性感染増強)の懸念である。
http://www.nobuokakai.ecnet.jp/nakagawa222.pdf

万一、年月が経ってから発症したら、
本当に誰が責任を取ってくれるのだろう?

これから一般人への接種も始まると思われるが、
海外ではワクチン証明が求められるケースも
出てきており、こうなるとワクチン接種は任意、
などとは言っていられなくなる。

日本のように感染者が格段に少なく、
昨年度は年間の死者数さえ減少している
という実態を加味すると、
ワクチン接種が必要な状況にはなく、
このままコロナがただの風邪になっていくのを
待つ方が上策だと思われる。

 

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