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2021年3月 3日 (水)

緊急事態宣言再延長の狂気

『菅義偉首相は3日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、7日を期限として東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏4都県に発令している緊急事態宣言について、2週間程度延長する方針を表明した。(中略)首相は首都圏4都県の感染状況に関し「感染防止対策は極めて重要な局面で、病床が逼迫(ひっぱく)している厳しい状況もある。国民の命と暮らしを守るために、2週間程度の延長が必要ではないかと考えている」と述べた。(後略)』
(毎日新聞 3/3(水) 20:13配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1081a329fe50976d79a22cd3c09087a88b2d5820

新型コロナの新規感染者数は、
ピークの7949人から約1000人に減少したが、
まだ十分ではないという。

PCR検査の適正なCT値30~35が、
検査全体の80%を占める民間の検査では守られておらず、
いまだに40~45で行われているという問題について、
菅総理は理解しているのだろうか?

偽陽性が出る検査体制を放置したままでは、
これ以上陽性者が減るとは思えない。

2週間延長しても結果は変わらないだろう。

宣言再延長のもう一つの理由とされる病床の逼迫は、
ひとえに行政の問題である。

日本は全病床に占めるコロナ病床の割合がわずか0.87%で、
英国の22.5%、米国の11.2%と比べて桁違いに少ない。
https://www.youtube.com/watch?v=Ohh23SFFrKY

英米と比べて感染者数は桁違いに少ないのに、
コロナ病床を増やす努力もせず、
病床逼迫と言われても誰も納得しないだろう。

経済対策も営業自粛した飲食店にのみ
協力金を支給するだけで、様々な納入業者など
飲食業界周辺事業の疲弊は進む。

日本国内には、そうした経済ダメージが
幾重にも積み重なってきているのに、
全国民に対する定額給付金の支給や消費税の廃止など
効果的な対策は一切打たれない。

狂気の緊急事態宣言再延長で日本の経済破壊は
どこまで進んでしまうのだろう。

 

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コメント

本当に狂気としか言いようがありませんよね。
しかし、宣言を解除したらしたで、小池都知事などが気にしていたのに宣言を解除するとはなぜだと言ったようなマスコミ報道が続いて、政権批判を続けると思います。そしてそれにあおられた情報弱者が、マスコミと一緒になって政権批判をするのではないでしょうか?

小池は緊急事態宣言を出したときの経緯を批判されたので、その意趣返しの意味もあって、解除をサボタージュしているのでしょう。小池は日本経済も東京五輪もどうなってもいいという無責任ぶりです。こんな人間を知事の座に付けた二階はまさにこの国のがんと言えるでしょう。反日・媚中派を追放しない限り、この国は坂道をどこまでも転がっていくと思われます。

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