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2021年4月21日 (水)

愚かな知事のバカ騒ぎ

『(前略)大阪・吉村知事: お酒の提供は自粛お願いしますというのも選択肢の一つ。大阪府として考えられる3案を国に提案しているという状況です。 期間として僕自身は3週間から1カ月、より強い対策を集中的に行うことが必要だというふうに思っている、そういう考え方です 人の流れをなんとか抑え込むため、吉村知事は飲食店対策として提案した3つの案のうち、「土日祝日は休業を要請」「平日は午後8時までの時短営業」「酒の提供はしない」という案が適切との考えを示している。(後略)』
(FNNプライムオンライン 4/21(水) 20:31配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/77f0179e92ef2b2b9603039f8ec8f9e979552bed

上記の大阪・吉村知事の話を聞いて、
納得する方はいるだろうか?

飲食店でお酒を飲めなくなることに対する
バーの利用客の話。
『ソフトドリンク飲んだからって感染しないわけじゃないし、
ナンセンスですよね』

休業要請の対象となるボウリング場支配人の話。
『ボウリング場はクラスターも起きてませんし、安全な環境で
やってますから、継続して営業したいなとは思っております』

要するに、何度も繰り返し言うことになるが、
知事の話には根拠が薄弱なのだ。

今回の陽性者増加の原因とされる「変異株」についてだが、
新型コロナのようなRNAウイルスは変異を繰り返し、
感染しやすい「変異株」が発生した場合、
ある程度の陽性者の増加は避けられない。

しかしながら、ある程度の増加を経て、
やがては収束していく。

それは、世界の新型コロナの状況を見ても、
その山の大きさには差はあるが、
ピークを過ぎて下がってこないという例はない。

大阪の今日の新規陽性者数は1242人で
大阪府の人口8,806,371人で割ると0.014%。
つまり100000人に1.4人。

現在陽性者数でも14736人で0.18%。
つまり10000人に1.8人。

死者数は1301人で0.015%。
つまり100000人に1.5人。

入院患者数は1683人で0.019%。
つまり100000人に1.9人。

このうち陽性者数は間違い(偽陽性)
の出やすいPCR検査のため、
死者数は直接の死因の多くがコロナとは
無関係なため、盛りに盛った数字である。

これで吉村知事の言う
「街全体の人の動きをいったん停止する
くらいの厳しい内容」の規制をすることが
本当に許されるのだろうか?

我々は毎日テレビを見て洗脳され、
正しい判断ができなくなっているのだが、
そうした影響を全く受けていない人が
今の大阪の状況を見れば、
「いったい何を騒いでるの?」
という感じではないだろうか。

 

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