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2021年4月30日 (金)

新型コロナもフェイクニュース

『吉村洋文大阪府知事が30日、大阪府庁で会見し、
29日に新型コロナウイルスによる死者を「44人」と発表したこと
について「4月19日から29日までの期間」と補足した。  
吉村知事は「昨日、亡くなったわけではない。
4月19日から昨日までの期間」とし、29日だけで44人が
亡くなったということではないと述べた。(後略)』
(デイリー 4/30(金) 15:55配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ead01a79785cc21d8f97e34217a990bd4104d00c

昨日のブログで、
大阪は連日陽性者数が「過去最多」と
騒ぎ立てていたのを、
昨日は新規陽性者が最多を記録しなかったので、
死者数が44人で「過去最多」と
陽性者数から死者数に切り替えた
ということを書いた。

その「1日44人もの死者数」について、
東京でも記録したことのない大人数だったので
なぜこんなに一気に死者数が増えたのか
不思議に思っていたのだが、
それがフェイクであったという。

その44人の死者数が4月19日から29日までの
11日間の数字であったということで、
吉村知事は「医療機関から保健所への報告が数日かかること、
さらに保健所から府への連絡がさらに数日かかる場合が
あること」を理由に挙げているのだが、
そんなことは理由にも何にもならない。

通常、新規感染者数も、死者数も1日単位で
発表しているのだから、
発表が11日間の合計であるならば、
その事実を公表すればよかっただけである。

新聞等のマスメディアでは、
すべて29日のコロナによる死者数として発表されており、
これは新規感染者数の数字にインパクトがないので、
死者数の多さで恐怖を煽ろうとしたと
受け取られても仕方がない。

そもそも大阪ではコロナの重要な指標である
毎日の死者数について公表していない。

さらに公表データが
「医療機関から保健所への報告が数日かかること、
さらに保健所から府への連絡がさらに数日かかる場合が
あること」という事情があるなら、
毎日発表されている数字の信憑性すら
疑わしいことになる。

大阪では検査実施件数が火曜日に最低になるのだが、
新規陽性者が水曜日ではなく、月曜日に最低になるのも
不思議に感じていたことなのだ。

大阪府が公表している毎日の数字は
果たして信用できるのか?

今日の新規陽性者数は1043人で、
先週の金曜日と比べても119人少なくなっており、
普通なら大阪では報告日の陽性者数でも
ピークアウトしたことが想定されるのだが、
発表されている数字がいい加減であれば、
分析のしようがない。

 

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