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2021年4月 7日 (水)

奪われゆく自由

ここ数年、政府が国民のやることに
注文を付けることが多くなった。

コロナ騒動の前から、
残業するな、有休を消化しろ、
女性も外で働け、男性も子育てしろ、
企業は採用面接で能力以外のことを聞くな等々、
これまで割とゆるく、自由にやれていたことが、
がんじがらめにされつつある。

コロナが流行してからは、
外出するな、会社に行くな、学校行くな、
飲食店には徹底的にコロナ対策をさせて
店を閉めろ、人と接近するな、手を洗え、
消毒しろ、いつもマスクしろと、
どこまでがコロナに有効かもわからぬまま、
国民は奴隷のように従っている。

調子に乗った政府は、
マイバッグを持たずに店に行くな、
レジ袋には金を取れ、プラスチックを使うなと
要求はエスカレート。

欧米では男女差に関わる言葉や、
キリスト教文化に根差した言葉が、
使えなくなりつつあると聞く。

問題は、国民がこうした政府の要求に
素直に応じ過ぎていることだ。

たとえば、外を歩く人、ジョギングする人、
自転車に乗る人など
街を行く全員がマスクをしているというのは
明らかに異様な光景である。

今日は家を出てから歩いて目的地に着くまで、
マスクをしないでいたのだが、
僕が見た範囲でマスクをしていなかったのは、
公園のベンチに座ったカップルと、
すれ違ったおじさん一人だけで、
あとは全員がマスクをしていて、
なんだか気持ち悪かった。

これから暑い夏を迎えても、
この馬鹿げた新習慣は続くのか?

本当にやらなければいけない対策と、
やっても意味のないことの判断を、
我々はもうちょっとしっかり考えて
行動すべきではないだろうか。

 

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