フォト

おすすめ本

  • 月刊hanada11月号
  • 月刊正論11月号
  • 月刊will11月号
  • ザ・ロスチャイルド
  • 日本人は豚になる
  • 戦うことは「悪」ですか
  • なぜ女系天皇で日本が滅ぶのか

« 横這いの東京がなぜ騒ぐ? | トップページ | ステージと感染実態の乖離 »

2021年4月 8日 (木)

東京はや「まん延防止」へ

『政府は、まん延防止等重点措置を
東京都、京都府、沖縄県に適用する方針を固めました。
9日、専門家の意見を聞いた上で
正式に決定する方針です。(後略)』
(日テレnews24 4/8(木) 20:24配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/42aebb0d4139a0351adf9507113b9eca5340fa9e

「緊急事態宣言」を解除して2週間余りの東京で、
早くも「まん延防止等重点措置」を適用するようだ。

昨日、「国への適用申請に向け準備を進める」
という都知事の話が伝えられたので、
その必要はないという記事を書いたのだが、
突然の適用となった。

「まん延防止等重点措置」と「緊急事態宣言」では、
発出の条件と対象地域などで若干の違いはあるが、
飲食店等への要請・命令に関しては、
「緊急事態宣言」が時短・休業ともできるのに対し、
「まん延防止等重点措置」では時短のみとなる。

東京では現在も9時までの時短要請がなされており、
「まん延防止等重点措置」の適用により、
また8時までとなるのだろうか?

僕のよく行く夜のみ営業の日本料理屋では、
2か月と2週間にも及ぶ「緊急事態宣言」の間は、
持ち帰り弁当などで凌いでおり、
4月から営業再開となったのだが、
また通常営業は停止となるのだろう。

適用の目安は「緊急事態宣言」がステージ4、
「まん延防止等重点措置」がステージ3
(局地的・急速に広がっている場合はステージ2でも)
のようだが、東京がステージ3とはとても思えないし、
局地的・急速に広がっているとも思えない。

「緊急事態宣言」ではステージ4を大きく下回っても
いろいろと理由をつけて解除しようとしなかったし、
都知事はとにかく都民を自由に動かしたくないようだ。

「まん延防止等重点措置」がスタートして、
感染者数がほとんど増えなかったとしても、
「早く手を打ったから」とか言うんだろうね。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 横這いの東京がなぜ騒ぐ? | トップページ | ステージと感染実態の乖離 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 横這いの東京がなぜ騒ぐ? | トップページ | ステージと感染実態の乖離 »