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2021年5月

2021年5月31日 (月)

新規陽性者98人でも宣言再延長

『大阪府は31日、新型コロナウイルスに98人が感染し、
感染者16人が死亡したと発表した。
1日当たりの感染発表数が100人を下回るのは、
3月22日以来。』
(SANKEI NEWS 5/31(月) 17:40配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac1b030ffd766fff572195bded620eb15c121a35

月曜日は新規陽性者が少なくなるのだが、
それにしても「98人」である。

昨日のブログで、
PCR検査では偽陽性が大量に出るので、
大阪の新規陽性者が二桁になることはないだろう
と書いたのだが、
あっさりと二桁の壁を割り込んだ。

「どこが緊急事態やねん!」
とツッコミを入れる大阪人も多いのではないか?

病床逼迫については、
何度も書くが、行政がサボっていただけであり、
これを緊急事態の理由にするのはおかしい。

東京も今日の新規陽性者は260人で、
6月20日までの緊急事態宣言の間に
いったん新規陽性者数は底を打ち、
再び増加するかもしれない。

前回の東京都の宣言再延長の時が
まさにその状況だったのだが、
それにより緊急事態宣言の対策が
新規陽性者を減少させるのに
何の意味もないことが明らかになった。

もう、こんな馬鹿げたことは一刻も早く
やめるべきなのだ。

そして、売り上げが立たなくなってしまった
企業を救うべきなのだ。

多くの企業が塗炭の苦しみを味わう中で、
「最低賃金を1500円以上に」という話が
出ているそうだ。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6394837

最低賃金を一気に上げれば、
コロナ禍でダメージを受けた企業には
さらなる逆風となる。

いま日本では、中小企業を中心として
大量の企業を倒産に追い込もうという陰謀が
計画されているのだろうか?

 

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2021年5月30日 (日)

病床を増やせばいいだけ

『本日の陽性者数は197人。大阪で陽性者200人を切るのは3月23日以来、2ヶ月以上ぶりです。これは府民の皆様、事業者の皆様のご協力のおかげです。ただ、重症病床使用率は70%超、インド変異株も大阪で確認されています。今、感染が再拡大したら対応困難になります。緊急事態宣言にご協力お願いします。』
(吉村洋文氏のツイートより)
https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1398922085230022656

ついに大阪の新規陽性者数は
200人を割り込んだ。

このまま緊急事態宣言を続けても
偽陽性が出やすいPCR検査の性格上、
100人以下にはならないだろう。

この状態で緊急事態宣言を続ける意味が
よく分からない。

「今、感染が再拡大したら」などと、
ifで語るのはやめてほしい。

「いま緊急事態宣言を解除したら、
こういう理由ですぐに感染が再拡大する」

だから緊急事態宣言を続ける
という風に根拠を明確にし、
科学的に語ってもらいたい。

緊急事態宣言を続けて、病床を増やさない理由も
詳しく説明してもらいたい。

 

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「禁酒法」つづく

『東京都は28日、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の再延長に伴う措置について、百貨店への休業要請を土日のみとし、平日は営業時間短縮要請に緩和する方針を固めた。映画館への休業要請は時短要請に切り替える。
都関係者によると、再延長に伴う措置として、酒やカラオケ設備を提供する飲食店などへの休業要請は継続し、それ以外の飲食店などにも引き続き午後8時までの時短営業を求める。(後略)』
(SANKEI NEWS 2021/5/28 20:06)
https://www.sankei.com/article/20210528-L34E2WJ4XNJKBCFV23IA7G6X5Y/

東京都が休業要請を緩和したのは
ひとまず喜ばしい。

ところが、何度も言っているように、
時短営業は店内を混雑させ、
密な状況を作り出すだけだし、
悪法で名高い「禁酒法」はつづくようだ。

東京では、長引く休業要請にしびれを切らし、
お酒を出し、普通に営業する飲食店が
少なくないという。

そうした店に客が殺到し、
繁盛しているという
皮肉な結果を招いている。

緊急事態でもないのに
嘘の緊急事態宣言を続けていると、
みんな行政の言うことを聞かなくなる。

今回のコロナ騒動は、
日本より米国の方が遥かに酷かったのだが、
1-3月期の実質GDPは
日本が前期比年率5.1%減、
米国が前期比年率6.4%増とまったく逆になっており、
今後の見通しも米国が遥かに良いようである。

これは日本が無意味な緊急事態宣言を出して
自粛を繰り返したことと、
大きな穴の開いた需要を穴埋めすべく
必要な財政出動をしなかったことによる。

国民が国や自治体を信じなくなれば、
日本の最大の強みであった家族的な一体感も
当然のように失われていく。

政治には信頼が最も大切なのである。

 

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2021年5月28日 (金)

1000人を超えるのはすぐなんです

『大阪府の吉村洋文知事は28日、大阪府庁で囲み取材に応じ、大阪が特に厳しいとされるイベント、テーマパークなどへの休業要請について「“なんで大阪だけなの?”と声は上がっているのは承知している。(感染者が)1000人を超えるのはすぐなんです。そういうことを考えた上で、何とか演芸場、劇場、テーマパークについてご協力をお願いしたい」と強調した。(後略)』
(スポニチ 5/28(金) 17:50配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e78fc5c15a15c382af9e01e687f2eaeb3a78f6d1

今日の大阪の新規感染者数は290人で、
前週同曜日から125人減っている。

●検査数が2月以前(1万件以下)と比べると大幅に
増えており、日によっては2万件に迫る勢い。
●CT値40以上のPCR検査では偽陽性が大量に出る。
●ここ1週間の平均陽性者数は307人にまで減少。

以上の状況からみて、
大阪では第4波がほぼ収束していると考えられる。

にもかかわらず、緊急事態宣言を再延長し、
イベント・テーマパークなどを休業させる理由が、
「(感染者が)1000人を超えるのはすぐなんです」
という極めて非科学的で「コロナ怖い」だけの
幼稚な発言では困るのである。

大阪は4月25日に緊急事態宣言を発令し、
5月31日までで37日間。

さらに6月20日まで延長すれば、
合計57日間の休業要請である。

昨年から何度も休業要請があり、
そのうえ、それだけの期間休業を続ければ、
企業がどれほどの経済的損失を被るかを
大阪府知事は理解しているのだろうか?

コロナを絶滅することは不可能だし、
これからはコロナと共存していく以外に
ないのである。

であるとすれば、
コロナ陽性者の極端な増加を抑えながら、
経済的影響を最小限にするために
知恵を絞るべきだろう。

「1000人を超えるのはすぐなんです」
などと馬鹿な発言をされると、
こいつらに任せておいて大丈夫なのか
と心配になる。

 

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2021年5月27日 (木)

緊急事態は永遠に

『政府は、新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づき東京、大阪など9都道府県に発令している緊急事態宣言の31日までの期限を6月20日まで延長する方針を固めた。宣言地域では感染対策の徹底を図る。まん延防止等重点措置を適用している8県については、31日までが期限の埼玉、千葉、神奈川、岐阜、三重の5県は6月20日まで延長する方向。政権幹部が27日、明らかにした。28日に政府対策本部会合で正式決定する。(後略)』
(KYODO 5/27(木) 20:31配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bb1811120f4056a7cc54ed8f79101f90c3a162e

「いま緊急事態宣言を解除したら、
また感染が拡大するかもしれない」
というのが緊急事態宣言再延長の理由なら、
緊急事態宣言は永遠にやめられない。

医療逼迫が緊急事態宣言再延長の理由なら、
世界的にみて桁違いに少ない患者数で
なぜ医療逼迫が起こるのか、
そのメカニズムを説明してもらいたい。

アホな知事たちの要請に
唯々諾々と従う無能な総理。

これから借金を抱えた日本の優良企業が
次々に外資に買われ、
経済的に困窮した国民の自殺が
激増するだろう。

東京都知事は
「ここが頑張りどころ」だという。

今年に入って5月まで、
約4か月間が緊急事態宣言下で
都民はずっと頑張り続けている。

 

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2021年5月26日 (水)

官僚や医師会は宴会し放題

『市として日本一の人口375万人を抱える横浜市。その住民の医療を支える横浜市医師会は、会員数4100名を数え、全国でも有数の規模を誇る。同医師会の第24代会長を務める水野恭一氏(70)が、緊急事態宣言下の今年3月に複数回、また、まん延防止等重点措置(まん防)の適用が発表された直後の4月17日にも、複数人で飲酒を伴う会食を繰り返していたことが「週刊文春」の取材で判明した。(後略)』
(文春オンライン 5/26(水) 16:12配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d3b0725d884b558571ee25eb5a3c737633063ba

官僚や医師会の宴会がどんどん明らかになることによって、
国民が緊急事態宣言などで外出や飲食の自由を奪われているのが、
不条理極まりないことに思えてくる。

官僚や医師会が宴会や飲酒を伴う会食を繰り返しているのは、
そもそも飲食店の時短や営業自粛が無意味であることを
彼らの行動で示しているといえるだろう。

東京都は、感染状況を示す5つの指標で、
ステージ4は2つのみなのだが、
早々に緊急事態宣言を発出し、
今回さらに再延長するという。

東京都の今が緊急事態とはとても思えず、
コロナは怖いから緊急事態にならないように
予防的措置を施しているだけのように見える。

緊急事態宣言は予防的な意味で発出するのではなく、
今が緊急事態だから発出するものだ。

このように緊急事態宣言を安易に発出するから
新規陽性者が日本の5倍以上もいる米国から
日本への渡航中止勧告を出されてしまうのだ。

日本は今やインドのように感染爆発を起こしている国と
同じようにみられているのではないか?

世界的にみて感染者数が少なく、
外国からの入国者が好き放題に行動している日本の
どこが緊急事態なのだろう?

 

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2021年5月25日 (火)

医療逼迫で宣言再延長する不思議

『大阪府は5月25日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、5月31日に期限を迎える緊急事態宣言の『再延長』を国に要請することを正式に決定しました。大阪府では5月24日、新たに216人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、2日連続で300人以下となりました。しかし、確保している重症病床の使用率は83%で、重症患者のうち29人は軽症・中等症病院で治療を続けるなど、医療体制は依然としてひっ迫した状況です。(後略)』
(MBS NEWS 5/25(火) 14:55配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5217a145b97b40500c924582680e7e9a894fb59e

新規陽性者が急増したといって緊急事態宣言を出し、
新規陽性者が高止まりしていると言って宣言を延長し、
新規陽性者が急減しても、
医療体制が逼迫しているといって宣言を再延長する。

一時は100%を超えていた重症病床使用率も、
現在は82.2%まで減り、
軽症中等症病床使用率に至っては64.2%だ。
https://covid19-osaka.info/

これを医療逼迫というのだろうか?

新規陽性者が急減すれば、入院患者の増加スピードは
当然ゆるやかになる。

大阪府民が外出を自粛しても、現在入院している
患者が早く退院するわけでもない。

「いったい何のための宣言再延長なんですか?」

大阪府のボクちゃんは少し頭が弱いらしい。

そもそも医療逼迫は行政の問題で、
大阪府民には何の責任もないのだ。

自分たちの問題を棚に上げて府民に負担を強いるなど
あってはならない。

 

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2021年5月24日 (月)

大阪は宣言を続けたいらしい

『大阪府は新型コロナウイルスに対応する緊急事態宣言の
再延長について、政府に要請する方向で最終調整に入った。
新規感染者は減少傾向にあるものの、医療態勢が依然として
逼迫(ひっぱく)しているためだ。
25日に府の対策本部会議を開いて正式に決める。(後略)』
(朝日新聞デジタル5/24(月) 17:31配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce549c98fae6823c6f5e48f10f828f9c58eb747a

月曜日は新規陽性者数が少なくなる日ではあるが、
大阪ではついに216人と200人代前半で、
先週の月曜日と比べても166人減っている。

新規陽性者数を見れば明らかに収束しているのだが、
大阪府の知事は、まだ宣言を続けたいようだ。

医療逼迫をその理由としているようだが、
それは行政の問題であって、
知事の権限をもってすれば解決可能だ。

大阪の医療体制については何の努力もしないで、
ただ府民に負担を強いる宣言を続けるようでは
その能力のなさと責任を問われよう。

新規陽性者が減れば、
遅れて入院患者数も重症患者数も減少することは
常識のある人ならば誰でもわかる。

新規陽性者数がここまで減少してくれば、
医療逼迫はもう理由にならないのである。

 

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2021年5月23日 (日)

大阪・東京は宣言解除レベル

『きょう23日、大阪府では、
新たに274人の新型コロナウイルスへの感染が確認された。
1日の感染者が、500人を下回るのは3日連続で、
200人台は3月29日以来。(後略)』
(YTV 5/23(日) 17:04配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5f4f7cf3fcb9312aa0c92bb6a7f8760c046528d

大阪は先週日曜日の陽性者数(620人)から半減、
274人まで減少した。

東京は大阪ほど極端ではないものの減少傾向は明らかで、
500人をわずかに上回る程度だ。

そもそも東京は緊急事態宣言を発出するほどの
状況であったのかという疑いすらある。

大阪・東京ともに、
入院患者数も、重症患者数も減少に転じており、
もはや緊急事態と呼ぶような状況ではない。

いま大阪や東京で盛んにおこなわれている
無症状者に対する不正確なPCR検査をやめない限り
新規陽性者数は高止まりを続けるだろう。

新型コロナウイルスは日本全国に拡散しており、
三密を避けたり、人との間隔を開けたりすることでは
感染は防げない。

人と会わなくても、
トイレの便座やドアノブについたウイルスは
数日間は生き続け、感染させる。

三密よりも、手洗い・うがい・人が触れる場所の消毒を
しっかりすることのほうがはるかに有効のようだ。

ウイルスが1匹や2匹くらい入ったからといって
感染し・発病するわけではない。

うがいによってもかなりの量のウイルスを洗い流し、
感染予防の効果があるという。

とにかくウイルスから人間を守るものは免疫なので、
しっかり眠り、食事をおいしく食べ、日光を浴び、
適度な運動をすることが大切なのだ。

自粛して良いことなど何もない。

 

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2021年5月22日 (土)

日本医師会中川会長すしデート

『まん延防止等重点措置中に政治資金パーティーを発起人として開いていたとして批判された、日本医師会の中川俊男会長(69)にまたまたスキャンダルだ。20日発売の「週刊新潮」が、昨年8月に中川氏が女性と〝すしデート〟をしていたと報じたのだ。当時の中川氏は「我慢のお盆休み」を国民に要請していた。関係者からは「そもそも日本医師会は、自粛のお手本になるような組織じゃない」と厳しい指摘が出ている。(後略)』
(東スポWEB 5/20(木) 11:30配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dd82a6a22a114097882b8d9a7157797281e542d4

69歳の爺さんが女性とすしデートをしようが、
何をしようが知ったことではないが、
この男が連日テレビに出て、
国民に対して自粛を呼び掛けていたとなると
話は違ってくる。

この男は自粛が何の意味もないことを
よく知っているのだろう。

知ったうえで、国民に外出するな、酒を飲むなと
呼びかけているわけだ。

何のためにそんなことをしているのかは
想像するしかないが、
理由は一つしか考えられない。

日本経済を弱体化させることだけだ。

日本人はコロナウイルスに対する免疫を持っており、
欧米のような感染爆発が起こらないことは、
これまでの流行の程度から見ても明らかだ。

感染力の高い変異株が入ってきたら、
多少陽性者が増えるかもしれないが、
これまで同様に収束していく。

無意味な緊急事態宣言を繰り返し、
自粛を要請し続けることで
日本経済と国民の暮らしに
どのような悪影響が現れるかは
これから明らかになる。

 

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2021年5月21日 (金)

日本国民は本当に五輪に反対か?

今日、BSで英BBCのニュースをやっていて、
そこで日本人の大多数は東京五輪開催に
反対しているという情報が流されていた。

そこには第二次世界大戦で
竹やりの訓練をする女性や子供の写真に
「ワクチンもクスリもなく、
竹やりで闘えというのか」
という見出しがつけられていたり、
日本の左翼による異様な五輪反対デモ
の映像も流れていた。

日本の反日マスコミの世論調査では、
朝日新聞「中止」43%「再延期」40%「今夏開催」14%
時事通信「中止」39.7%「再延期」25.7%「開催」28.9%
読売新聞「中止」59%「開催」39%
となっている。

日本国民の多くが新聞を読まなくなった今、
新聞社の世論調査にどれほどの意味があるかは疑問だが、
反日マスコミからは中止の声しか聞こえてこない。

海外から見れば、開催2か月前にして、
「緊急事態宣言」が出され、「医療崩壊」といった
状況が喧伝される日本の現状は
極めて印象が悪い。

世界的に感染者数の少ない日本のどこが緊急事態なのか?
なぜ、わずかな患者数で「医療崩壊」なのか?

政府のコントロールが
ほとんど利かなくなっている日本で、
本当にしっかりと五輪を
行えるのかについては不安が残るが、
無観客で、純粋にアスリートのための
大会を開催するということなら
それほど難しいことではないと思う。

世界中のアスリートが
「今回の五輪には参加したくない」と言わない限り、
感染対策を万全にして、
予定通り五輪を開催すべきだろう。

 

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大阪のコロナ死者が激増した理由

僕は以前から、大阪のコロナ第4波の原因が、
3月から増え始めた検査件数の多さにあるのではないか、
と指摘してきたが、
それを具体的に記述した記事を見つけた。

『大阪の高齢者施設では3月1日から毎週PCR検査を
実施している』のだという。
https://naniwakawaraban.jp/2021/05/20/%e5%90%89%e6%9d%91%e3%81%8f%e3%82%93%e3%80%81%e4%bd%95%e3%81%a7%e3%81%84%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%80%8c%e6%84%9f%e6%9f%93%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%9f%e3%82%93%e3%82%84/

PCR検査では一定数の偽陽性が出るので、
高齢者施設で毎週PCR検査をすれば、
高齢の陽性者が大量に出ることになる。

各自治体におけるコロナ陽性者の
年齢別割合は分からないが、
東京に比べて大阪の高齢者比率が
圧倒的に高いとすれば、
重症者や死亡者の割合が
大阪で突出するのは自然なことだ。

感染症でなくても、高齢者と若者を比べれば、
病気で重症になったり、死亡する確率は
高齢者が当然高くなるからである。

僕は第4波における東京と大阪の
重症者数および死亡者数の大きな差は、
医療体制に問題があると思っていたが、
主たる原因は「高齢者施設での
毎週のPCR検査」にあったようだ。

無症状者にPCR検査をし、
陽性者を早期発見して隔離することで、
感染拡大を防ぐという方法は、
あまり有効ではないと思う。

そもそも無症状者と発症者を比べれば、
ウイルスの量に大きな差があり、
無症状者から感染することは極めてまれだ
といわれている。

無症状者に検査をするという
有効性が疑われることが続けられ、
またその検査自体も信用性が低いということが、
コロナ騒動をここまで大きくした
原因ではないだろうか。

 

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2021年5月19日 (水)

東京五輪中止工作

『米有力紙ロサンゼルス・タイムズ電子版は18日、新型コロナウイルス流行が長期化する中、日本国内で開催に反対する声が高まっている今夏の東京五輪について「中止しなければならない」とする記事を掲載した。米国では開催に否定的な報道が相次ぎ、ニューヨーク・タイムズ紙が4月、五輪が「一大感染イベント」になる可能性を指摘。ワシントン・ポスト紙も今月、開催中止を促すコラムを掲載した。
ロサンゼルス・タイムズの記事は、ワクチン接種率が高まらない一方で東京都などが緊急事態宣言を続けているとし「既に疲弊している医療体制から医療資源を充てることは正当化できない」と強調した。
海外からの一般観客受け入れ断念が決まったが、選手やスタッフ、記者ら多くの来訪者を迎える必要性は残っていると指摘。五輪人気が高い日本で国民の6~7割が中止を求めているとの世論調査結果に触れ「五輪中止は壊滅的だが、(中止しないという)別の選択肢はさらに悪い結果をもたらす」と訴えた。』
(THE SANKEI NEWS 2021.5.19 20:32)
https://www.sankei.com/tokyo2020/news/210519/tko2105190005-n1.html

米有力紙が相次いで「東京五輪中止」について
言及している。

その理由として挙げているのが、ワクチンの低接種率、
マスコミが報じる日本国民の多くが中止を求めているという世論操作、
そして小池東京都知事などが乱発する緊急事態宣言だ。

本来であれば、世界で圧倒的に少ない陽性者数で、
ワクチンを打つ必要などなく、
ましてや緊急事態宣言を発出する必然性もない。

必要なのは、医療資源を柔軟に活用して、
医療逼迫を起こさないことだけだ。

しかしながら、すべての反日組織が協同して、
東京五輪中止への工作を
着々と進めているように見える。

東京のどこが緊急事態であるのか、
小池知事に誰も問いたださないことが
不思議で仕方がない。

 

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2021年5月18日 (火)

吉村知事のふわっとした見解

『大阪府の吉村洋文知事が18日、大阪府庁で会見。新型コロナウイルスについて「第4波は今も続いている」との認識を示した。17日の大阪の新型コロナウイルス新規感染者数が382人となった。4月5日(341人)以来となる300人台で高止まりを脱した感にあるが、第3波と第4波の比較について聞かれた吉村知事は「第4波はいまも続いている。きょうも第4波の最中で、事業者、府民の皆さんの協力で感染が右肩上がりの状況になってない。だが、多くの方が新しい陽性者として判明している。なので、第4波が終わって総括というような時期ではない。まだ続くと思う」と返した。そして「一時期、専門家で大阪の陽性者は2000人、3000人にこれからなるだろうと統計上の予測をされた人がいる中で、1200人の数字が続いたが、2000、3000人の新規陽性者になっていない。結果論だが、府民、事業者の皆さんの協力があって抑えつつある。だが、まだ第4波の最中」と付け足した。』
(デイリー 5/18(火) 14:50配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b789198c0b8d4fffd66efdbaa7c5530053222218

吉村知事の話を聞いていると、
小泉進次郎と同質の内容のなさを感じる。

上記記事の大阪のコロナに対する現状認識で、
吉村知事は「第4波はいまも続いている。まだ続くと思う」
と他人事のようなことしか言っていない。

現状をざっと分析すれば、
「陽性者は明らかに減少傾向にあり、第4波は収束に向かっているが、
入院患者や死亡者は陽性者の動向より遅れて現れるため、
まだまだ油断できない」といったところだろうか。

そして、吉村知事が言及すべきは、
「皆様のご協力で新規陽性者は減少させることができたが、
行政の不手際で治療が思うに任せず、
重症者や死亡者の増加を招いているが、
今後は医療体制を万全にして、
すべてのコロナ患者に万全の治療を施す」
ということだろう。

大阪では病状が悪化しても入院できず、
治療も受けられずに死んでいった多くの人がいることを、
深刻に受け止めるべきだと思う。

その責任者が大阪府知事なのだ。

都道府県の知事も、マスメディアも、政府も、専門家会議も、医師会も、
「コロナで大変だ!」と騒ぐだけではなくて、
その問題点がどこにあって、どういう対策を打って解決するか
という具体策を提示してもらいたい。

 

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2021年5月17日 (月)

吉村大阪府知事の認識の程度

大阪府の吉村洋文知事(45)が17日、府庁で囲み会見に応じた。大阪府の新型コロナウイルスでの累計死者数が16日に1958人となり、東京都の1951人を上回ったことについて「感染者数が非常に多いというか、感染者数を減らさないとお亡くなりになる方が出てきてしまう。一人でも感染者数を少なくしていくことが重要になってくると思います」と述べた。 会見で吉村知事は、感染者の致死率を分析した結果、第3波の時は約2.5%、第4波は1.5%だとして「第4波の方が、実は致死率のパーセントとしては少ないという状況」と説明した。
(デイリー 5/17(月) 14:06配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7beb2c0d1bd9df716be65c22d4b805ce8ad6f13

大阪府のコロナ死者数が東京を抜いたことで
頭に血が上ってしまったのかもしれないが、
吉村知事は「感染者が増えたことで死者数が増えた
のであって、第4波では致死率は低下している」
という分析を披露している。

しかしながら、こんなことは簡単に分かることだが、
東京の累計陽性者数は大阪よりはるかに多いのだから、
吉村知事の分析で行けば、
死亡者数も大阪より東京の方が多くなるはずである。

ところが
大阪 累計陽性者数95157人 死者数1981人 致死率2.08%
東京 累計陽性者数152658人 死者数1958人 致死率1.28%
(5月17日現在)
と致死率は大阪が東京の1.6倍強である。

これは、大阪府の行政能力、医療機関との協力体制に
問題があることを示しているのではないか?

自らの無能ぶりを棚に上げて、
「感染者数が増えると死者も増える」
「だから大阪府民は外出するな」では
だれも納得しないだろう。

 

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2021年5月16日 (日)

なぜ大阪でコロナ死者が多いのか?

『新型コロナウイルスの死者が急増している大阪府は16日、新たに15人の死者が確認されたと発表した。計1958人となり、東京都の1951人を上回った。死者数が東京都を抜くのは今年2月3日以来となる。 人口規模では、東京都の人口約1396万人に対して、大阪府は6割強の881万人にとどまるが、感染の急拡大に合わせて、死者が急増している。5月11日には最多となる55人が確認された。府が毎日発表する死者には、前日以前に死亡した人も含まれている。(後略)』
(朝日新聞デジタル 5/16(日) 20:05配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef506253ab97089a533fcdd4605383777a22de66

コロナ第4波によって
大阪でコロナ陽性者の死者数が激増していたが、
ついに東京都を上回った。

上記の記事にも人口の比較
東京1396万人、大阪881万人と書かれているが、
累計の新規陽性者数でも
東京152,239人 大阪94,775人と
人口比同様大阪は東京の約6割にとどまる。

人口も、累計陽性者数も東京より少ないのに、
大阪は死者数や重症者数が
東京を上回っているのだ。

とりわけ現在の重症者数は
入院者数が東京2431人、大阪2061人であるのに、
重症者数は東京84人、大阪372人と
大阪の多さが際立っている。

朝日新聞は論評抜きで大阪のコロナ死者が
東京を上回ったことを伝えているが、
なぜ大阪で死者・重症者が多いのかということをこそ
明らかにすべきだろう。

昨年の1人10万円の定額給付金の支払業務においても
大阪市の異常な遅さが問題になったが、
大阪では経費節減で様々なものを削ってきたため、
行政が正常に機能しなくなっているのではないか?

それが大阪でコロナ死者を増加させている
のだとすれば、由々しき問題である。

 

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2021年5月15日 (土)

緊急事態宣言の効果という勘違い

『新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が続く東京都内で、新たに772人の感染と11人の死亡が確認されました。 都内の新たな感染者は10歳未満から90代までの772人でした。感染経路別では家庭内感染が181人で最も多く、次いで、施設内感染と職場内感染がそれぞれ37人でした。 土曜日としては3週間ぶりに感染者が1000人を下回ったことに都の担当者は、ゴールデンウイーク中の緊急事態宣言の効果が出てきているとする一方、「決して減少していると気を緩めることなく、引き続き、外食の自粛など感染対策の継続をお願いしたい」と話しています。 また、11人の死亡が確認され、このうち80代の女性は「N501Y」変異ウイルスに感染したということです。』
(日テレNEWS24 5/15(土) 21:12配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/124b67eaf0b7f3c79babe9f4496655fc7c40a42b

一昨日のブログ「大阪・東京の第4波は収束へ」
でも書いたように、
東京都の第4波は発症日で5月6日に
ピークアウトしたと考えられる。
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-f9937e.html

発症日で5月6日ということは、
感染日ではさらに6日程度前の4月30日が
ピークであったと思われる。

3回目の緊急事態宣言は4月25日に発出されており、
感染のピークアウトまで5日しかない。

海外のロックダウンが感染収束に
大した効果を表さなかったように、
日本のようなゆるい外出規制で、
感染をすぐに減少に向かわせるほどの
効果があったとは考えにくい。

そもそも第3波の新規陽性者数のピークが
2520人であったことを考えれば、
1000人を少し超えた程度で
緊急事態宣言を出す必要はなかったのである。

これから月末に向けて
新規陽性者数は200~300人程度にまでは
減少していくと思われるが、
日本医師会の中川会長が宣言解除の条件とした
100人以下にまでは絶対に減らない。

ウイルスは絶対にゼロにはならないし、
検査数が10000件程度で推移し、
CT値40~45でPCR検査を続ければ、
偽陽性が多く出るため
新規陽性者数は高止まりする。

東京都は新規陽性者数が300人台(7日間移動平均)
になったらすぐにでも宣言を解除してもらいたい。

 

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2021年5月14日 (金)

緊急宣言+五輪中止=反日工作

『菅義偉首相と関係閣僚が決めた新型コロナ対応の「まん延防止等重点措置」の方針が一転し、北海道、岡山、広島の3道県に緊急事態宣言が出されることになった。菅政権の対応はこれまでも「後手」「場当たり」と批判されてきたが、首相が決めた方針が一夜で覆るのは極めて異例だ。何が起きているのか。(中略)
閣僚のやりとりをじっと聞いていた首相が最後に口を開いた。「それが専門家の結論なんだろ。もう決まっているんだろ」。西村氏が「そうです」と応じると、首相は「なら、それでいいじゃないか」と、決断を下した。この間、わずか10分だった。』
(朝日新聞デジタル 5/14(金) 18:56配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2028e4adeac3e6a44df4fa91e2a70abcdb81b1eb

新型コロナに関しては、
より厳しい対策を主張した方が勝ちで、
それに逆らうことは総理であっても
できないようだ。

なぜなら、より軽い対策をごり押しし、
もし事態が鎮静化しなかったら
責任を問われるからである。

だから、とても緊急事態とは思えない東京も
かなり早い段階で宣言発出となったし、
それ以降どんどん緊急事態宣言を発出する
自治体が増えている。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を
出しまくることで、
日本はいつまでたってもコロナを抑え込むことの
できない国というイメージを植え付け、
そんな国で五輪を行えるのか、
という主張と繋がっていく。

反日マスコミは、ずっとコロナ祭り状態だし、
「過去最多」は連発しても、
「収束」にはほとんど触れない。

医療逼迫は騒いでも、
行政の責任は問わない。

だから、世界的にコロナによる感染者も死者も
圧倒的に少ないにもかかわらず、
国民のコロナに対する異常な恐怖心は
収まる気配がない。

大阪では新規陽性者数は500人台にまで減ったが、
検査実施件数は初めて20000件を超えた。
https://covid19-osaka.info/

普通は新規陽性者数が減少してきたら
検査実施件数も減ってくるものだが、
これはどういう現象だろう。

大阪では、新規陽性者が減少するのを
検査実施件数を激増させることで、
何とか食い止めようとしているかのようだ。

 

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2021年5月13日 (木)

大阪・東京の第4波は収束へ

大阪では5月3日(月)から今日までの10日間
(5月11日(火)を除く)、
新規陽性者数が前週を下回っている。
https://covid19-osaka.info/

重症者や死亡者は新規陽性者数の減少後も
しばらくの間は増え続けるため
大阪の混乱はまだ続くだろうが
第4波が収束に向かっていることは
確かだと思われる。

東京では発症日別の陽性者数が
5月5日(水)以降減り続けており
(発症日別陽性者数は今後増える可能性がある)、
新型コロナコールセンター相談件数は5月6日(木)、
東京都発熱相談センターにおける相談件数は5月5日
以降減少しており、東京も5月5日、6日が
発症のピークであったと想像される。
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

いずれにしても今回の第4波は
大阪の死者数、重症者数が異常に多く、
大阪府が完全に行政崩壊してしまった
といえるだろう。
(コロナによる死者数は累計陽性者数では
1.6倍の東京を1週間程度で上回る状況だ)

大阪府が新型コロナを甘く見ていたのか、
そもそも府民の健康に関心がなかったのかは
分からないが、
今回の事態には猛省する必要がある。

 

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2021年5月12日 (水)

理解に苦しむ政治の言葉

『菅義偉首相は12日夜、新型コロナウイルス対策の
緊急事態宣言が延長期間に入ったことを受け、
「大変心苦しいが、ゴールデンウイークが終わった今、
一番大事な時期なので国民の協力をお願いする」
と呼び掛けた。(後略)』
(JIJI.COM 5/12(水) 19:37配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b53412c13cf7632c48e736f9293e6c05a4c0d7ed

減便や時短により、
電車や店舗がかえって混雑したり、
インド株が国内に蔓延してから
インドからの入国を停止するなど
コロナ対策は迷走が著しいが、
上記の総理の発言も意味不明。

「大変心苦しいが、ゴールデンウイークが終わった今、
一番大事な時期なので国民の協力をお願いする」
とはどういう意味なのか?

「ゴールデンウイークが終わった今」が
なぜ「一番大事な時期」なのか?

総理の頭が混乱していたら、
コロナ対策が混迷するのも当然で、
政治家には国民が納得できる説明を
ぜひお願いしたい。

 

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日本のコロナはさざ波という事実

『内閣官房参与を務める高橋洋一嘉悦大教授が
ツイッターでコロナ感染状況について「日本はこの程度の『さざ波』。
これで五輪中止かというと笑笑」と投稿したことが、
10日の参院予算委員会で取り上げられた。(後略)』
(Zakzak 2021.5.11)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210511/pol2105110003-n1.html

数万人から数十万人に及ぶ欧米各国やインドなどの
コロナ陽性者のグラフに
わずか数千人の日本の陽性者数を入れると、
第3波、第4波が「さざ波」に
過ぎないことが分かる。

毎日、マスコミ各社が頼まれもしないのに、
「感染者が過去最多」「重症者が過去最多」と騒ぐから、
何か大変なことが起こっているように錯覚するが、
常識的な目で見れば、日本で起こっていることは
緊急事態ではありえない。

問題は日本の充実した医療資源を
適切に使いこなせていないだけなのだ。

去年の夏に、スウェーデン在住の日本人が見た、
日本のコロナの現状という話をこのブログに書いた。
◆「日本のコロナ対応の異常」
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-c4b86e.html

そこで語られていたのは、
「日本の人口当たりの新型コロナによる死者数は
スウェーデンの70分の1くらいなのに、
何をそんなに騒いでいるのだろう」
「日本は政策に関しては、スウェーデンと大差はなく、
死者数が少ないのは、コロナ感染に有利な何らかの資質を
日本人が持っているとしか考えられない」
「にもかかわらず、日本人が新型コロナに対して
スウェーデン国民よりも強い不安を感じ、
騒いでいるのが可哀そうに感じる」
というようなことだった。

去年も今年も、日本は緊急事態ではない。

インフルエンザの代わりに、
新型コロナという新種の感染症が
流行しているに過ぎない。

基礎疾患があって抵抗力が弱くなった高齢者は、
風邪をひいただけで亡くなることも多いという。

インフルエンザでも多くの高齢者が
亡くなるという。

それを新型コロナによる死者として
カウントしているだけなのだ。

日本国民はメディアの洗脳により、
事実が見えなくなっている。

 

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2021年5月11日 (火)

助かる人も死んでいく大阪・兵庫

『3月からの新型コロナウイルス感染の「第4波」で、大阪府と兵庫県で少なくとも計38人が自宅での療養中などに死亡したことがわかった。
大阪府は10日、感染判明後に自宅で死亡した人数を集計して発表した。3月1日以降に自宅で亡くなったのは17人で、うち自宅療養中が9人、入院先や宿泊療養先の調整中が6人、保健所が意向確認などの連絡をいれる前に死亡したのが2人だった。第3波までは自宅での死亡例は1人だった。
兵庫県では少なくとも4月以降、21人が自宅で死亡していたことが、県などへの取材でわかった。21人は本人の希望や入院先が見つからないなどの理由で自宅で療養していた。
自宅療養中や入院先などの決定を待つ人は大阪府で1万7806人(10日現在)、兵庫県で3608人(9日現在)に上る。医療機関に入院できる感染者は大阪府が10%、兵庫県が15%にとどまっている。』
(読売新聞オンライン 5/10(月) 22:22配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/389b01fe4b215cb56afb65abc9dd2f446a04647d

この読売新聞の記事が事実であれば、
とんでもない話だ。

大阪で第3派以前に自宅で亡くなった人が1人なのに、
3月以降は17人も亡くなっているという。

さらに兵庫県では4月以降に21人もの人が
自宅で死亡していたようだ。

病状が悪化していくのに治療も受けられず、
苦しみながら死んでいくというのは
何とも残酷な話。

そうした自宅療養中や入院を待つ感染者が大阪で17806人、
兵庫で3608人もおり、医療機関に入院できる感染者は
大阪でわずか10%、兵庫で15%だという。

世界的にみて感染者数が少なく、
病床数が最も多いと言われる日本で
なぜこんなことが起こるのか?

行政の怠慢以外に何が考えられるだろう?

 

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2021年5月 9日 (日)

国家崩壊

コロナ禍の日本を見ていると、
この国はもう壊れているのではないかと思う。

わずかな陽性者数で緊急事態宣言を繰り返し、
患者は一部の病院に押し付け、
多くの病院は医療を放棄し、国民を殺している。

医療崩壊ではない。
医療放棄なのである。

結局のところ緊急事態宣言も
医療放棄が原因なのだ。

今年に入って東京では、
2度目の緊急事態宣言が1月8日から3月21日まで、
3度目が4月25日から5月末までを予定し、
5か月間のうち約4カ月間も緊急事態宣言を続けている。

さらに4月12日から4月24日までは
まん延防止等重点措置の適用期間だった。

2度目の緊急事態宣言が出された1月8日の
新規陽性者数は2459人で、
その前日が2520人で第3波のピーク。

つまり、緊急事態宣言が出されたときには、
第3波はピークアウトしていたのである。

緊急事態宣言の終了は2月7日までの予定だったが、
新規陽性者数が429人まで減ったにもかかわらず、
東京都は宣言の延長を決めた。

そして、リバウンドさせないため
新規陽性者を140人以下まで減らすと言いながら、
宣言最終日3月21日の新規陽性者は256人だった。

その3日後の24日の新規陽性者数は420人と
当初の緊急事態宣言終了予定日の429人とほぼ同数まで
リバウンドしたのである。

日本をはじめとする東アジアは本当にラッキーで、
欧米や南米、インドのような感染爆発は起こらなかった。

本当なら世界の中で最も経済的影響を受けずに、
コロナ禍を乗り越えられたはずである。

にもかかわらず、新規陽性者数を減らす効果など
ほとんどないことを知りながら緊急事態宣言を繰り返し、
経済を破壊しつつ医療放棄により国民を殺し続けた。

これが国家崩壊でなくて、何であろうか?

 

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2021年5月 8日 (土)

判断力をなくした愚かな国

チャイナと近い東アジア地域は、
昨年の新型コロナ流行早期に集団免疫を獲得し、
感染爆発に至らなかったと言われている。

その後、PCR検査を大幅に増やしたことと、
海外からの変異株の流入により、
小さな流行を繰り返すことになった。

その小さな流行は放っておけば収束していくのに、
ピークアウトしてから緊急事態宣言を出し、
国民の自由を奪ってきた。

緊急事態宣言はピークアウト後なのに、
そのことは国民に周知されず、
故に国民は緊急事態宣言で
みんなが行動を自粛したから
感染拡大が収まったように誤解している。

過去最多と毎日のように騒いでいる今にしても、
国内の新規陽性者数は7000人程度で、
米国のピーク時の約30万人、
現在のインドの約40万人とは2桁違う。

ヨーロッパでも多くの国で、
ピーク時には数万、数十万の新規陽性者を出してきたが、
現在の英国では約3千人でほぼ抑え込んだと言われており、
それが人口比では日本と同程度なのだ。

欧米で収束の傾向がみられるのは、
ワクチンの効果のように言われているが、
パンデミックにより集団免疫が獲得されたから
という見方もあるようだ。

米国は新規陽性者約50000人と、
人口比で見ても日本よりまだまだ多いが、
時短や休業はどんどん解除している。

とりわけお酒の提供などは、
感染を拡大するエビデンスが得られないため、
ニューヨークでは夜の12時まで
延長されたという。

東京ではあれもダメ、これもダメで、
徹底した対策を施しているスポーツジムにも
休業要請は続くようだ。

検温し、消毒し、マスクをして運動するという
健康に良いのか悪いのか分からないような過剰な対策をし、
クラスターを起こさないようにしてきたのに、
そうした努力は一顧だにされない。

国や自治体は、とにかく病床拡大に努めて、
治療を放棄し、国民を殺すのをやめてほしい。

 

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2021年5月 7日 (金)

大阪の問題は病床を増やさなかったこと

『5月7日(金)、大阪府は新型コロナウイルスの新規感染者を1005人確認したと発表しました。新規感染者数が1000人を上回るのは、5月2日(日)の1057人以来、5日ぶりです。また、5月7日には過去最多となる50人の死亡を確認したということです。これまで大阪府で1日に確認された死亡者が最も多かったのは、4月29日の44人でした。』
(MBSNEWS 5/7(金) 17:01配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/42727dee1005e017e4b5fffc6e90e061658318e3

大阪ではついに1日のコロナによる死者数が
50人に達したという。

東京の最多死者数が1月31日の38人だから、
大阪の死者数は異常である。

死者が激増している原因は
コロナ発生から一年以上経っているのに、
病床を増やしてこなかったからだろう。

これは行政の不作為による
殺人といえるのではないか?

自宅待機を指示され、
治療も受けられずに死んでいった方も多いようで、
医療先進国といわれる
日本で起こったこととは思えない。

インドのように1日30万人を超える新規陽性者が
発生しているわけではないのだ。

今日の新規陽性者はわずか1005人で、
1週間前の4月30日(金)1042人と比べて
わずかながら減少している。

東京での新規陽性者数は907人と
一週間前の698人と比べて増えているが、
東京はゴールデンウイーク中の検査数が少なく、
4月29日(木) 2793件
5月6日(木) 12010件と
前日の検査数が激増したことによる。

全体として新規陽性者の減少傾向は明らかで、
それでも無意味な緊急事態宣言を続けるという。

やるべき病床の確保に取り組まず、
やらなくてもいい都府民の行動自粛にばかり
熱心なのである。

 

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2021年5月 6日 (木)

今回の宣言延長はワクチンのため?

『緊急事態宣言の延長が決定的となる中、
東京都内では、ある異変が相次いだ。
都内の固定電話につながりづらくなるという事態。
その要因とみられているのが、ワクチン接種の予約。
東京都では6日、北区・江戸川区・江東区・足立区などで、
ワクチン接種の電話予約が始まった。(後略)』
(FNNプライムオンライン 2021年5月6日 木曜 午後6:26)
https://www.fnn.jp/articles/-/179051?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink

今日の大阪の新規陽性者数は747人で、
前週木曜日(4月29日)の1171人を
424人も下回った。

これで4日連続前週同曜日を
下回ったことになる。

一方、東京の新規陽性者数は591人で、
500人台といえば第3波が収束し、
緊急事態宣言が解除されたときと
あまり変わらない。

にもかかわらず、
大阪・東京などの緊急事態宣言を
今月末まで延長することを
政府は決めたという。

緊急事態の定義とは
何なのだろうと思いながら、
上記の記事を見つけて
「ああ、そういうことか」
と思った次第である。

欧米ではワクチン接種が進んでいるが、
フランスではワクチンを打ちたがらない人が多い
というニュースを数日前に見た記憶がある。

現在、国民100人当たりの接種回数は、
イスラエル 115.7回
英国  75.4回
米国  74.6回
ドイツ  37.9回
イタリア  35.8回
フランス  34.0回
韓国  7.4回
日本  3.0回
となっており、英米とその他欧州の国、
さらに東アジアとは大きな差がある。

これまで日本はワクチンが来ない
ということで言い訳ができたが、
今後ワクチンが届いても接種が進まない
ということがあると困るのだろう。
(日本ではワクチンを必要とするような
大流行ではないのだが…)

そこで、ワクチンの副反応や
ワクチン接種による死者といった
ネガティブな話題を掻き消すような
感染拡大による恐怖を煽る情報で
埋め尽くしたかったのではないか?

ワクチンを接種する、しないは任意ではあるが、
その副反応や将来的な健康への影響に関する情報が
十分に提供されているとは思えない。

接種される方は、ネットや本などで
ウイルスや感染症に関する専門家の意見を
十分に検討し、納得したうえで
決められることをお勧めしたい。

 

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なぜ減ったと言わない?

『5月5日(水)、大阪府は新たに668人の新型コロナ
ウイルス感染が確認されたと発表しました。
また25人の死亡が確認されたということです。  
前週4月28日(水)には水曜日として過去最多の
1260人の感染が確認されていました。(後略)』
(MBSNEWS 最終更新:5/5(水) 17:04)
https://news.yahoo.co.jp/articles/343658333173155a1dd8077efdaab0fc4022bd7c

上記の記事を読めば、新型コロナの新規陽性者数は
先週の水曜日に比べてほぼ半減しているのだが、
マスメディアは絶対にそういう言い方はしない。

大阪は明らかにピークアウトしたと考えられるが、
これは緊急事態宣言による対策の成果ではない。

発症日別の陽性者数の推移や
新型コロナ受診相談センターへの相談件数から、
今回の発症日のピークは4月12日と考えられ、
感染日はそれからさらに1週間ほど前と思われるので、
感染のピークアウトは4月5日ごろ。

ちょうど「まん延防止等重点措置」が
大阪に適用された日である。

これから大阪での新規陽性者数は
減少していくことが予想されるが、
菅総理や吉村知事の言葉から、
緊急事態宣言は延長されるようである。

東京の小池知事は、
都民の自由を奪うのが大好きなので、
間違いなく宣言は延長されるだろう。

いま感染爆発を起こしているインドの新規陽性者が
30万人を超えたのが4月21日。

日本で初めてインドの二重変異株が
確認されたのが4月22日。

政府がインドやペルーなど6カ国・地域を
新型コロナウイルスの変異株流行国・地域に指定したのが
4月28日で、運用開始が5月1日。

国民に対する移動制限の厳しさに比べて、
水際対策の緩さは相変わらずだ。

 

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2021年5月 4日 (火)

大阪2日連続前週下回る

『5月4日(火)、大阪府の吉村洋文知事は毎日放送の番組「よんチャンTV」に出演して、この日に新型コロナウイルスの感染者が新たに884人確認されたと発表しました。GW中でもあり、火曜日に確認された数としては4週間ぶりに1000人を下回りました。また大阪府によりますと20人の死亡が確認されたということです。 吉村知事はこの感染者数について「右肩上がりの状況ではなくなりつつあるが、非常に高い水準で高止まりしている。これがまた上がるのか横ばいになるのか下がるのかの分析はまだ難しい」と話しています。(後略)』
(MBS NEWS 5/4(火) 16:30配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc0863168ddf2525cc65812dd5c72bac1785e2de

昨日に続き、今日も1週間前の火曜日に比べて
新規陽性者数は大幅に下回った。
4月27日(火) 1270人
5月 4日(火) 884人

記事には「GW中でもあり」と、
休日が原因であるような書き方であるが、
ここ3日間の検査件数はほぼ同等である。
5月2日(日)15809件 4月25日(日)15193件
5月3日(月)10558件 4月26日(月)12773件
5月4日(火)7781件  4月27日(火)7122件

日曜日と火曜日については
GWの方が検査件数は増えているのだ。

こうした状況と、
発症日別の陽性者数や新型コロナ受診センターへの
相談件数が4月12日をピークに減少していることを
併せて考えれば、
大阪の新規陽性者数がピークアウトしたことは
明らかだと思えるのだが、
吉村知事は「分析はまだ難しい」らしい。

こうした様々な情報が日々もたらされているのに、
専門家を多数抱える大阪府が今後の見通しすら示せないのは
無能というほかない。

毎日「大変だ!」と騒ぎ立てるだけなら、
バカでもできるだろう。

 

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2021年5月 3日 (月)

大阪で新規陽性者前週下回る

『5月3日(月)、大阪府では新たに847人の新型コロナウイルス感染が確認されました。また19人の死亡が確認されたということです。前週4月26日(月)には月曜日として過去最多の922人の感染が確認されていて、847人は月曜日としては過去2番目の数となります。大阪府では5月1日(土)に過去最多1262人の感染が確認されていました。』
(MBS NEWS 5/3(月) 17:02配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/fce74119693b3843408a79eea6c1a4d229afd9f9

マスメディアは大阪でのコロナ感染を煽るために
過去最多を連呼しているが、大阪ではもう3週間くらい
新規陽性者数は横ばい傾向が続いている。

月曜日は大阪でもなぜか新規陽性者数が減少するのだが、
先週月曜日と比べても75人少なかった。

そろそろピークアウトする頃だと思うのだが、
明日の陽性者数が1000人を下回れば、
減少傾向が明らかになるのではないか?

東京と比較すると、
入院患者数 東京2062人 大阪1968人
重症    東京65人  大阪429人
と、入院患者数は変わらないのに
大阪の重症者数が異常に多いのは
なぜなんだろう?

死者数についても大阪は19人(5月3日)で、
東京の1人(5月1日が最新)と比べても
段違いに多い。

東京はまだ増加傾向にあるようだが、
増加の仕方はなだらかで、
緊急事態と呼ぶべきほどのものか
極めて疑問である。

早くピークアウトして、
ゴールデンウイーク明けには急減させないと、
このまま緊急事態宣言を延長されては
たまらない。

 

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2021年5月 2日 (日)

変異株はどこから来たか?

『新型コロナウイルスの水際対策で、政府が3月末から実施している
全入国者への入国後14日間の位置確認を巡り、
誓約場所での待機が確認できなかったり、離れた場所にいたりする人が
多い日で1日300人超に上ることが1日、
厚生労働省などへの取材で分かった。(後略)』
(KYODO 2021/5/1 17:46 )
https://this.kiji.is/761143377954619392

変異株が国内に蔓延して大変だと騒いでいるが、
そもそも水際対策を徹底していれば
防げた可能性が高い。

3月だけでも外国人は約20000人
入国しているようなのだが、
そうした入国者の管理をいい加減にしていれば、
海外で流行している様々な変異株が
日本に入って来るだろう。
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210501/pol2105010004-n1.html

変異株を招き入れ、日本国内に蔓延したら、
日本国民の移動を徹底的に制限する。

こんな馬鹿げたことをいつまで続けるのだろう?

いずれにしてもウイルスが蔓延したら、
人為的には止められない。

ウイルスは広がって、
ある程度のところで自然に拡大を止め、
収束する。

インフルエンザをはじめとする様々な感染症は、
そのようにして収束している。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置には、
何の意味もないのである。

 

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2021年5月 1日 (土)

大阪のコロナ公表はデタラメ

『大阪府で5月1日、新たに1262人の新型コロナウイルス感染が確認されました。 1日の感染者数としては、4月28日の1260人を上回り、過去最多となります。 1日の感染者数が1000人を超えるのは、5日連続です。 検査件数は1万4699件で、陽性率は8.6%でした。 これまでに大阪府内で確認された感染者数は、計8万2447人となります。 また、大阪府内では、感染者41人の死亡が確認され、4月29日の44人に次いで過去2番目の多さになりました。 重症者数は過去最多の415人となり、確保している重症病床数359床を上回る危機的な状況が続いています。』
(カンテレ 5/1(土) 17:03配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1d5d33cda0eef9f97dc86181b772784b59cabd46

昨日4月30日の新規陽性者数は、
大阪1043人、東京698人と
前日を大きく下回った。

前日29日が祝日で検査数が減少したからか、
と思って検査件数を調べてみたら、
東京は2943件と平日を大幅に下回っていたのだが、
大阪は19123件と過去最多を更新していた。

このように大阪府が発表する数字は
理屈に合わないことが多い。

上記の4月29日の死者数44人にしても、
吉村知事が30日に「4月19日から29日までの死者数」
と訂正したものが間違ったまま使われている。

死者数の異常な多さということで言えば
今日の死者数41人というのも
事実と異なるのではないか?

東京でも1月31日に38人という
過去最多の死者数を出したことがあるが、
ここ1カ月以上は1日10人を下回っている。

昨日の東京の死者数は1人なのである。

大阪で1日41人ものコロナ死者を出す
というのは常識的に考えにくい。

大阪は早く情報を精査して、
正しいコロナデータを公表するように
してもらいたい。

 

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