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2021年5月16日 (日)

なぜ大阪でコロナ死者が多いのか?

『新型コロナウイルスの死者が急増している大阪府は16日、新たに15人の死者が確認されたと発表した。計1958人となり、東京都の1951人を上回った。死者数が東京都を抜くのは今年2月3日以来となる。 人口規模では、東京都の人口約1396万人に対して、大阪府は6割強の881万人にとどまるが、感染の急拡大に合わせて、死者が急増している。5月11日には最多となる55人が確認された。府が毎日発表する死者には、前日以前に死亡した人も含まれている。(後略)』
(朝日新聞デジタル 5/16(日) 20:05配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef506253ab97089a533fcdd4605383777a22de66

コロナ第4波によって
大阪でコロナ陽性者の死者数が激増していたが、
ついに東京都を上回った。

上記の記事にも人口の比較
東京1396万人、大阪881万人と書かれているが、
累計の新規陽性者数でも
東京152,239人 大阪94,775人と
人口比同様大阪は東京の約6割にとどまる。

人口も、累計陽性者数も東京より少ないのに、
大阪は死者数や重症者数が
東京を上回っているのだ。

とりわけ現在の重症者数は
入院者数が東京2431人、大阪2061人であるのに、
重症者数は東京84人、大阪372人と
大阪の多さが際立っている。

朝日新聞は論評抜きで大阪のコロナ死者が
東京を上回ったことを伝えているが、
なぜ大阪で死者・重症者が多いのかということをこそ
明らかにすべきだろう。

昨年の1人10万円の定額給付金の支払業務においても
大阪市の異常な遅さが問題になったが、
大阪では経費節減で様々なものを削ってきたため、
行政が正常に機能しなくなっているのではないか?

それが大阪でコロナ死者を増加させている
のだとすれば、由々しき問題である。

 

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