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2021年5月24日 (月)

大阪は宣言を続けたいらしい

『大阪府は新型コロナウイルスに対応する緊急事態宣言の
再延長について、政府に要請する方向で最終調整に入った。
新規感染者は減少傾向にあるものの、医療態勢が依然として
逼迫(ひっぱく)しているためだ。
25日に府の対策本部会議を開いて正式に決める。(後略)』
(朝日新聞デジタル5/24(月) 17:31配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce549c98fae6823c6f5e48f10f828f9c58eb747a

月曜日は新規陽性者数が少なくなる日ではあるが、
大阪ではついに216人と200人代前半で、
先週の月曜日と比べても166人減っている。

新規陽性者数を見れば明らかに収束しているのだが、
大阪府の知事は、まだ宣言を続けたいようだ。

医療逼迫をその理由としているようだが、
それは行政の問題であって、
知事の権限をもってすれば解決可能だ。

大阪の医療体制については何の努力もしないで、
ただ府民に負担を強いる宣言を続けるようでは
その能力のなさと責任を問われよう。

新規陽性者が減れば、
遅れて入院患者数も重症患者数も減少することは
常識のある人ならば誰でもわかる。

新規陽性者数がここまで減少してくれば、
医療逼迫はもう理由にならないのである。

 

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