フォト

おすすめ本

  • 日本を蝕む新・共産主義
  • 誰が第二次世界大戦を起こしたのか

« 東京五輪中止工作 | トップページ | 日本国民は本当に五輪に反対か? »

2021年5月21日 (金)

大阪のコロナ死者が激増した理由

僕は以前から、大阪のコロナ第4波の原因が、
3月から増え始めた検査件数の多さにあるのではないか、
と指摘してきたが、
それを具体的に記述した記事を見つけた。

『大阪の高齢者施設では3月1日から毎週PCR検査を
実施している』のだという。
https://naniwakawaraban.jp/2021/05/20/%e5%90%89%e6%9d%91%e3%81%8f%e3%82%93%e3%80%81%e4%bd%95%e3%81%a7%e3%81%84%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%80%8c%e6%84%9f%e6%9f%93%e8%80%85%e3%80%8d%e3%81%8c%e5%a2%97%e3%81%88%e3%81%9f%e3%82%93%e3%82%84/

PCR検査では一定数の偽陽性が出るので、
高齢者施設で毎週PCR検査をすれば、
高齢の陽性者が大量に出ることになる。

各自治体におけるコロナ陽性者の
年齢別割合は分からないが、
東京に比べて大阪の高齢者比率が
圧倒的に高いとすれば、
重症者や死亡者の割合が
大阪で突出するのは自然なことだ。

感染症でなくても、高齢者と若者を比べれば、
病気で重症になったり、死亡する確率は
高齢者が当然高くなるからである。

僕は第4波における東京と大阪の
重症者数および死亡者数の大きな差は、
医療体制に問題があると思っていたが、
主たる原因は「高齢者施設での
毎週のPCR検査」にあったようだ。

無症状者にPCR検査をし、
陽性者を早期発見して隔離することで、
感染拡大を防ぐという方法は、
あまり有効ではないと思う。

そもそも無症状者と発症者を比べれば、
ウイルスの量に大きな差があり、
無症状者から感染することは極めてまれだ
といわれている。

無症状者に検査をするという
有効性が疑われることが続けられ、
またその検査自体も信用性が低いということが、
コロナ騒動をここまで大きくした
原因ではないだろうか。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 東京五輪中止工作 | トップページ | 日本国民は本当に五輪に反対か? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 東京五輪中止工作 | トップページ | 日本国民は本当に五輪に反対か? »