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2021年5月15日 (土)

緊急事態宣言の効果という勘違い

『新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が続く東京都内で、新たに772人の感染と11人の死亡が確認されました。 都内の新たな感染者は10歳未満から90代までの772人でした。感染経路別では家庭内感染が181人で最も多く、次いで、施設内感染と職場内感染がそれぞれ37人でした。 土曜日としては3週間ぶりに感染者が1000人を下回ったことに都の担当者は、ゴールデンウイーク中の緊急事態宣言の効果が出てきているとする一方、「決して減少していると気を緩めることなく、引き続き、外食の自粛など感染対策の継続をお願いしたい」と話しています。 また、11人の死亡が確認され、このうち80代の女性は「N501Y」変異ウイルスに感染したということです。』
(日テレNEWS24 5/15(土) 21:12配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/124b67eaf0b7f3c79babe9f4496655fc7c40a42b

一昨日のブログ「大阪・東京の第4波は収束へ」
でも書いたように、
東京都の第4波は発症日で5月6日に
ピークアウトしたと考えられる。
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-f9937e.html

発症日で5月6日ということは、
感染日ではさらに6日程度前の4月30日が
ピークであったと思われる。

3回目の緊急事態宣言は4月25日に発出されており、
感染のピークアウトまで5日しかない。

海外のロックダウンが感染収束に
大した効果を表さなかったように、
日本のようなゆるい外出規制で、
感染をすぐに減少に向かわせるほどの
効果があったとは考えにくい。

そもそも第3波の新規陽性者数のピークが
2520人であったことを考えれば、
1000人を少し超えた程度で
緊急事態宣言を出す必要はなかったのである。

これから月末に向けて
新規陽性者数は200~300人程度にまでは
減少していくと思われるが、
日本医師会の中川会長が宣言解除の条件とした
100人以下にまでは絶対に減らない。

ウイルスは絶対にゼロにはならないし、
検査数が10000件程度で推移し、
CT値40~45でPCR検査を続ければ、
偽陽性が多く出るため
新規陽性者数は高止まりする。

東京都は新規陽性者数が300人台(7日間移動平均)
になったらすぐにでも宣言を解除してもらいたい。

 

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