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2021年5月21日 (金)

日本国民は本当に五輪に反対か?

今日、BSで英BBCのニュースをやっていて、
そこで日本人の大多数は東京五輪開催に
反対しているという情報が流されていた。

そこには第二次世界大戦で
竹やりの訓練をする女性や子供の写真に
「ワクチンもクスリもなく、
竹やりで闘えというのか」
という見出しがつけられていたり、
日本の左翼による異様な五輪反対デモ
の映像も流れていた。

日本の反日マスコミの世論調査では、
朝日新聞「中止」43%「再延期」40%「今夏開催」14%
時事通信「中止」39.7%「再延期」25.7%「開催」28.9%
読売新聞「中止」59%「開催」39%
となっている。

日本国民の多くが新聞を読まなくなった今、
新聞社の世論調査にどれほどの意味があるかは疑問だが、
反日マスコミからは中止の声しか聞こえてこない。

海外から見れば、開催2か月前にして、
「緊急事態宣言」が出され、「医療崩壊」といった
状況が喧伝される日本の現状は
極めて印象が悪い。

世界的に感染者数の少ない日本のどこが緊急事態なのか?
なぜ、わずかな患者数で「医療崩壊」なのか?

政府のコントロールが
ほとんど利かなくなっている日本で、
本当にしっかりと五輪を
行えるのかについては不安が残るが、
無観客で、純粋にアスリートのための
大会を開催するということなら
それほど難しいことではないと思う。

世界中のアスリートが
「今回の五輪には参加したくない」と言わない限り、
感染対策を万全にして、
予定通り五輪を開催すべきだろう。

 

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