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2021年5月26日 (水)

官僚や医師会は宴会し放題

『市として日本一の人口375万人を抱える横浜市。その住民の医療を支える横浜市医師会は、会員数4100名を数え、全国でも有数の規模を誇る。同医師会の第24代会長を務める水野恭一氏(70)が、緊急事態宣言下の今年3月に複数回、また、まん延防止等重点措置(まん防)の適用が発表された直後の4月17日にも、複数人で飲酒を伴う会食を繰り返していたことが「週刊文春」の取材で判明した。(後略)』
(文春オンライン 5/26(水) 16:12配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d3b0725d884b558571ee25eb5a3c737633063ba

官僚や医師会の宴会がどんどん明らかになることによって、
国民が緊急事態宣言などで外出や飲食の自由を奪われているのが、
不条理極まりないことに思えてくる。

官僚や医師会が宴会や飲酒を伴う会食を繰り返しているのは、
そもそも飲食店の時短や営業自粛が無意味であることを
彼らの行動で示しているといえるだろう。

東京都は、感染状況を示す5つの指標で、
ステージ4は2つのみなのだが、
早々に緊急事態宣言を発出し、
今回さらに再延長するという。

東京都の今が緊急事態とはとても思えず、
コロナは怖いから緊急事態にならないように
予防的措置を施しているだけのように見える。

緊急事態宣言は予防的な意味で発出するのではなく、
今が緊急事態だから発出するものだ。

このように緊急事態宣言を安易に発出するから
新規陽性者が日本の5倍以上もいる米国から
日本への渡航中止勧告を出されてしまうのだ。

日本は今やインドのように感染爆発を起こしている国と
同じようにみられているのではないか?

世界的にみて感染者数が少なく、
外国からの入国者が好き放題に行動している日本の
どこが緊急事態なのだろう?

 

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