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2021年5月14日 (金)

緊急宣言+五輪中止=反日工作

『菅義偉首相と関係閣僚が決めた新型コロナ対応の「まん延防止等重点措置」の方針が一転し、北海道、岡山、広島の3道県に緊急事態宣言が出されることになった。菅政権の対応はこれまでも「後手」「場当たり」と批判されてきたが、首相が決めた方針が一夜で覆るのは極めて異例だ。何が起きているのか。(中略)
閣僚のやりとりをじっと聞いていた首相が最後に口を開いた。「それが専門家の結論なんだろ。もう決まっているんだろ」。西村氏が「そうです」と応じると、首相は「なら、それでいいじゃないか」と、決断を下した。この間、わずか10分だった。』
(朝日新聞デジタル 5/14(金) 18:56配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/2028e4adeac3e6a44df4fa91e2a70abcdb81b1eb

新型コロナに関しては、
より厳しい対策を主張した方が勝ちで、
それに逆らうことは総理であっても
できないようだ。

なぜなら、より軽い対策をごり押しし、
もし事態が鎮静化しなかったら
責任を問われるからである。

だから、とても緊急事態とは思えない東京も
かなり早い段階で宣言発出となったし、
それ以降どんどん緊急事態宣言を発出する
自治体が増えている。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置を
出しまくることで、
日本はいつまでたってもコロナを抑え込むことの
できない国というイメージを植え付け、
そんな国で五輪を行えるのか、
という主張と繋がっていく。

反日マスコミは、ずっとコロナ祭り状態だし、
「過去最多」は連発しても、
「収束」にはほとんど触れない。

医療逼迫は騒いでも、
行政の責任は問わない。

だから、世界的にコロナによる感染者も死者も
圧倒的に少ないにもかかわらず、
国民のコロナに対する異常な恐怖心は
収まる気配がない。

大阪では新規陽性者数は500人台にまで減ったが、
検査実施件数は初めて20000件を超えた。
https://covid19-osaka.info/

普通は新規陽性者数が減少してきたら
検査実施件数も減ってくるものだが、
これはどういう現象だろう。

大阪では、新規陽性者が減少するのを
検査実施件数を激増させることで、
何とか食い止めようとしているかのようだ。

 

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