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2021年6月

2021年6月30日 (水)

世界の平和と安定を乱す国

『中国共産党創建100年の記念日となる7月1日を控え、自民党が二階俊博幹事長の名義で中国側に電報を送ったことが30日、分かった。中国側から依頼があり、外交儀礼を踏まえて応じた。党幹部が明らかにした。
党関係者によると、電報には、日中両国が東アジア地域の平和と安定への責任を果たすことや、国際社会の期待に応えることの重要性について盛り込んだ。(後略)』
(THE SAKEI NEWS 2021/6/30 18:54)
https://www.sankei.com/article/20210630-34NN76HVUROD7N7XSLIKOP5LP4/

自民党はなぜ媚中派の二階を
叩き出せないのだろう。

二階が幹事長でいる限り、
彼の行動は自民党の総意と
見られても仕方がない。

中国共産党創建100年の記念日への祝電で、
『日中両国が東アジア地域の平和と安定への責任を果たすことや、
国際社会の期待に応えることの重要性について盛り込んだ。』
と言うが、世界の平和と安定を乱している中共と、
いかにして東アジア地域の平和と安定を実現し、
国際社会の期待に応えようというのか?

これでは日本がチャイナの側につくと
世界に宣言しているようなものだ。

政治家も、官僚も、経済界も、
チャイナとは切っても切れない関係に
あるようである。

 

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英国の第3波が意味すること

新型コロナ英国株の流行で、
1月8日には68,053人を数えた
英国の新規陽性者数は、
ワクチン接種の効果もあり、
4~5月には2,000人を切るところまで減少したが、
再びインド株の流入により
昨日は22,644人にまで増加した。

英国のワクチン接種回数は
累計で77,038,257回と、
中国・アメリカ・インド・ブラジルに次いで
5番目に多く、
100人当たりの接種回数は113.48回で、
チリに次いで2番目に多い。

つまり、英国はワクチンの効果が
最も強く現れる国と考えられる。

その英国で、インド株の流入により、
第3波の流行が起こっているということは、
ワクチンが変異株には効かないことを
示しているのではないだろうか?

現在、新規陽性者が再拡大しているのは、
英国・ロシア・南アフリカ・イスラエルなどとされ、
米国・フランス・ドイツ・イタリアなど
欧米の他の主要国では新規陽性者が
抑えられており、
ワクチンの効果は疑う余地のないものと
信じられている。

しかしながら、当初からワクチンは
変異株には効かないのではないかという疑問が
囁かれていたのである。

そもそも、ワクチンがいち早く緊急承認され、
有効と言われる治療薬がいつまで経っても
承認されないのはなぜなのか?

アビガン・イベルメクチン・
ヒドロキシクロロキンなどは
その効果が確認されているのに、
なぜ承認されないのか?

本来ならワクチンより治療薬の方が先だと思うのだが、
有効な治療法が見つかったら、
誰も安全性の確認されていないワクチンなど
接種しようと思わないだろう。

新型コロナは、その発生から現在の混乱まで、
おかしなことばかりなのである。

 

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2021年6月29日 (火)

五輪ワクチン拒否は当たり前

『(前略)英国オリンピック委員会(BOA)は今月上旬、大会組織委員会の橋本聖子会長あてに、可能な限りの安全対策を尽くすとの文書を出した。ただ、24日の英BBCによると、英国は1千人以上とみられる選手団のうち90%超が接種を完了する見通しだが、BOAのアンディ・アンソン最高責任者が「接種を拒む人もいる」と明かし、接種するよう説得を続ける方針だと伝えた。(後略)』
(朝日新聞デジタル 6/28(月) 20:21配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/452d087b064ce348ab257c6736c36a555f7d583f?tokyo2020

どこの国であれ、五輪でワクチンを強制的に
接種させることだけはやめてもらいたい。

というよりも、若い人は可能な限り
接種をしない方が良いと思う。

重症化する可能性が高い高齢者は
副反応のリスクよりも接種する効果が高い
ということも考えられるが、
若年層は重症化や死亡するケースは少ないのだから、
将来どのような副反応が出るか分からない
ワクチンは打たない方が良い。

ワクチンによって感染者が激減したと言われる英国では、
変異株によって再び感染者が増えているというし、
イスラエルや南アフリカでも同様の状況が伝えられている。

ワクチンは変異株に対する効果すら
はっきりしていないのだ。

ワクチンはいま世界的規模で
治験の真っ最中なのである。

一度打ってしまったら、もう元には戻れないのだから、
若者や特に子供には絶対に打つべきではない。

 

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2021年6月28日 (月)

小泉進次郎につけるクスリ

『政府の中長期的なエネルギー政策の指針「エネルギー基本計画」の改定を前に、小泉進次郎環境相が脱原発の姿勢を鮮明にしている。菅義偉(すが・よしひで)首相とのパイプも使い、エネルギー関連の政府方針で原発の活用に関わる表現ぶりを弱めることに成功した。ただ、温室効果ガスの削減を訴えながら、二酸化炭素(CO2)を排出しない原発の活用に否定的な小泉氏に対しては、自民党から「現実を見ていない」との不満も強まっている。
「『まずは再生可能エネルギー(の活用)、そして原発の依存度を下げる』と首相はずっと言っている。それが守られるかどうかを見ている」。小泉氏は25日の記者会見で、こう強調した。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2021/6/27 18:31)
https://www.sankei.com/article/20210627-AE44764QJRJHFE6M3UOMVP6KWI/

原発の依存度を下げ、CO2を削減する方法を
ぜひ教えてもらいたい。

小泉進次郎氏は「再生可能エネルギーの活用」というのだが、
不安定な再生可能エネルギーには、
常にそのバックアップとして火力発電が必要となる。

例えば1,000億kWhを太陽光で発電していたとして、
雨が降り出すなど太陽光発電ができなくなれば、
それと同量の電力を火力発電でカバーしなくてはならない。

太陽光発電を増やせば増やすほど、
バックアップのための火力発電施設が必要となり、
その施設では常に最低限の発電をしながら、
太陽光発電が止まったときのために
備えなければならないわけだ。

とても不経済だし、火力発電はCO2を排出する。

大規模な蓄電設備が発明されない限り、
太陽光や風力といった不安定な再生可能エネルギーを
無闇に増やすことはできないのである。

小泉進次郎氏の主張に対し、
自民党から「現実を見ていない」との声が上がるのは当然で、
日本が持つ最新鋭の原発技術を活かすことは、
安定した電力を供給する意味でも、
CO2を削減する意味でも、不可欠なのである。

水や食料と同様、
今や電力は私たちの暮らしに欠かせないもので、
火力発電に偏った電力供給は、
国を危うくする。

電力問題は、ポリコレ脳に侵された
小泉進次郎氏のような無責任な発言ではなく、
地に足の着いた議論が必要なのである。

 

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2021年6月26日 (土)

当然のことに騒ぐメディア

『まん延防止等重点措置に移行した東京都内の25日の人出は、1週間前と比べて昼夜ともに多くの地点で増加していました。 携帯電話の位置情報の解析によりますと、25日の都内の午後9時台の人出は、1週間前と比べ、渋谷駅周辺でプラス19.8%、表参道駅周辺でプラス31.1%、秋葉原駅周辺でプラス27.0%など、データが公開されている都内22地点のうち16地点で増加しています。 また、午後3時台では渋谷駅周辺でプラス8.9%、表参道駅周辺でプラス3.3%と、都内22地点のうち18地点で増加がみられました。 昼、夜ともに人出が増える傾向が顕著になっています。』
(日テレnews24 6/26(土) 11:47配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb47c99086b0b4d95db248e8b3b875c38cf60e1c

「緊急事態宣言」が解除され、
「まん延防止等重点措置」に移行したのだから、
人通りが増えるのはむしろ当然だろう。

もし「宣言」が「まん防」に移行しても
人通りが変わらなかったとしたら、
何のために2段階の注意喚起を定めているのか
分からなくなる。

事実を淡々と報じることに
文句をつける気はないのだが、
新型コロナに関しては
何でも大げさに騒ぎ立てる風潮があり、
もういい加減にしてもらいたい
という気分なのである。

 

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2021年6月25日 (金)

コロナ担当者は現実を見ているか?

『西村康稔経済再生担当相は25日午前の記者会見で、東京都で新型コロナウイルスの感染状況がさらに悪化すれば、飲食店で酒類を提供しないよう改めて要請することもあり得るとの見解を明らかにした。西村氏は「酒類の提供を再び停止することを含めて考えなければならない」と述べた。 西村氏は都内の感染状況について「想定していたとはいえ、人流や感染者数が増えていることに高い警戒感を持っている」と懸念を表明。(後略)』
(JIJI.COM 6/25(金) 10:58配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/bece88f82be3fa0d3f17817811fb36c1c11a3d60

6月23日(水)のブログにも書いた通り、
東京都のコロナ陽性者が増加に転じたのは、
緊急事態宣言が解除される前なのだ。

正確に言うと6月16日から今日まで、
6月19日(土)を除いて、
新規陽性者数は前週同曜日を
上回り続けているのである。

だから、現在の新規陽性者数の拡大は、
人流の増加とも、酒類の提供とも関係ない。

そもそも緊急事態宣言を解除したのは
今週の月曜日21日からで、
新規陽性者数に影響が出はじめるのは
早くても今週末あたりからではないか?

それなのに、少し新規陽性者が増えたくらいで
「酒類提供の停止」に言及するなど
現実をしっかり把握しているとは思えない。

そのまえに、飲酒が感染を拡大させている
という確たる証拠を示すべきだろう。

当初、専門家たちは「人の接触機会を
6割減らしても感染者数は減少せず、
8割減らすと感染者数を減少させられる」
という数理モデルを示したが、
それが全くのデタラメであったことが
明らかになっている。

それなのに未だに彼らは、
「人流が~」「飲酒が~」と
言い続けているだけなのである。

もう少し確かな根拠を示して、
私たちを納得させてほしい。

 

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社民・福島党首に仏勲章

『フランス政府は23日、社民党の福島瑞穂党首に
レジオン・ドヌール勲章シュバリエを授与した。
東京都内のフランス大使公邸で叙勲式が行われた。
男女共同参画や死刑制度廃止に向けた活動を通じ、
人権問題に尽力してきたと評価された。』
(THE SANKEI NEWS 2021/6/23 16:46)
https://www.sankei.com/article/20210623-4WVSWPIO5VKTNPPQCZ3BJ3MFEI/

福島瑞穂ほど勲章の似合わない女性も
珍しいのではないか?

レジオン・ドヌール勲章は
約170人の日本国民が受賞しており、
2021年にはコシノジュンコ氏に
福島氏と同じシュバリエを、
2016年には北野武氏に
ひとつ等級が上のオフィシエを、
同年には舛添要一氏に
さらにワンランク上のコマンドゥールが
授与されている。

まあ、フランス人にとって
福島瑞穂がいかなる人物であるかは
どうでもいいのかもしれない。

授賞理由は今風の「人権問題に尽力」
となっており、
ただひたすら日本を貶めてきた活動が
評価されたカタチだ。

「自由・平等・博愛」をスローガンに
国王を断頭台に送った
元祖ポリコレともいうべきお国柄だから、
福島氏のような人こそ、
勲章に相応しいのかもしれない。

 

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2021年6月23日 (水)

「宣言」も「まん防」も意味なし

『23日、東京都が確認した新型コロナウイルスの
新たな感染者は619人だった。
重症患者は前日から1人減って44人となった。
新たに感染が確認されたのは10歳未満から80代までの619人で、
先週水曜の501人から118人増えた。
直近7日間の一日あたりの平均は422.7人で、
前週(384.6人)の109.9%となっている。(後略)』
https://news.yahoo.co.jp/articles/eacd1fcdf2c28494078e636956ee330519772bb4

東京の新規陽性者数
6/23(水)619人  6/16(水)501人
6/22(火)435人  6/15(火)337人
6/21(月)236人  6/14(月)209人
6/20(日)376人  6/13(日)304人
6/19(土)388人  6/12(土)467人
6/18(金)453人  6/11(金)435人
6/17(木)452人  6/10(木)439人

最近、東京の新規陽性者数が増加に転じたので、
「緊急事態宣言」を解除したことが原因ではと
勘違いした方もいるのではないかと想像するが、
もちろんそんなことはなくて、
「緊急事態宣言」解除には何ら関係なく、
この1週間の新規陽性者数は土曜日を除き
前週同曜日を上回っている。

緊急事態宣言が解除されたのは6月21日からで、
その影響が現れるのはこれからなのだ。

だから、いま新規陽性者数が微増しているのは、
「緊急事態宣言」その他の対策が、
ほとんど意味がないことを示しているのである。

「緊急事態宣言」は、これまで感染拡大が
ピークアウトしてから発出されているので、
その減少が「緊急事態宣言」の効果と誤認されているのだが、
新型コロナは「緊急事態宣言」等の対策とは関係なく増え、
そして減少してきたのである。

もしそうでないとするなら、
「緊急事態宣言」発出中は新規陽性者が
減少し続けるはずだし、
海外においてもロックダウンをすれば
すぐに感染拡大は収まったはずなのだ。

しかしながら海外では、ロックダウンをしても
新型コロナの感染拡大はつづいたし、
国内でも「緊急事態宣言」を長く続けると、
新規陽性者が増加に転じることがあった。

新型コロナは人間の思惑とは関係なく
拡大と減少を繰り返しているのだ。

日本が欧米と比べて一桁~二桁少ない
感染者数で済んでいるのは、
東アジア土着のコロナウイルスに
暴露し続けてきたことと、
昨年の早い段階でチャイナから複数の
コロナウイルスに暴露したことにより、
すでに集団免疫を獲得しているから
と考えられる。

そのアドバンテージを活かすことなく、
「宣言」や「まん防」を繰り返し、
不要で危険なワクチンを打ちまくっているのは、
愚かとしか言いようがない。

 

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2021年6月22日 (火)

性自認はどうぞご自由に

『52歳の男性、46歳の時にトランスジェンダー女児(6歳)を自認。 この障害への理解がない妻子の猛反発にあい別離。 2度の自殺未遂と路上生活の後、 彼を6歳女児として受け入れてくれるトランスコミュのカップルの養子になり、 養父母の孫と毎日お人形遊びをして暮らす。』
(保守速報 2021年06月21日21:01)
https://hosyusokuhou.jp/archives/48905571.html

7人の子供をもうけた中年の男性が、
突然、自分が6歳の女児であることを自認し、
新しい生活を始めることに異論はない。

できるなら勝手にやればいい。

だが、これを社会的に認めろと言われても、
52歳の男性を6歳の女児と認め、
たとえば小学校に通わせるなど、
公的に6歳女児と同じ扱いにはできない。

自認という曖昧な決断を
社会生活を送る上での基準にすることは
不可能なのである。

この元52歳の男性である6歳女児が、
次に35歳のプロレスラーを自認することが
ないとは言えない。

自認するたびに、
個人の生活の範囲で何をしようと自由であるが、
性転換でもしない限り、
社会的には52歳の男性からは
離れられないのである。

世の中の規範を破壊したい共産主義者は、
あらゆる例外を認めよと主張するが、
社会には自由以上に秩序が重要であり、
我々は社会秩序を乱さぬ範囲で
自由を謳歌すべきなのだ。

我々は他人に被害を及ぼさぬ範囲で
何にでも自由になれる。

しかしながら、それを社会が認めるかどうかは
また別問題なのである。

 

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マスクをつけて水泳学習

『新型コロナウイルスの感染防止対策として専用マスクを着用する水泳学習が今週、茨城県日立市立の小中学校・特別支援学校でスタートした。同市南高野町3丁目の市立坂本小(鈴木孝裕校長)は18日に開始し、5年生65人がマスクを着け授業に臨んだ。昨夏は水泳学習が中止になっており、子どもたちは2年ぶりのプールを楽しんだ。(後略)』
(茨城新聞 6/19(土) 10:00配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1981eb5e48537ef01c6a840d88beb1caf6fce2a7

専用のマスクをつけて、
子供たちにプールを楽しませるというのは、
マスクを耳にかけて、
食事を楽しむという行為と似ている。

日本のように感染爆発が起こらなかった国で、
それでもメディアは毎日
外国の様子や日本の新規感染者数を報道し、
日本国民に恐怖を植え付けて
行動を著しく制限するさまをみていると、
何か空恐ろしい感じさえする。

日本における問題点は、
医療体制が整わないことだけで、
それさえ解決すれば緊急事態宣言も、
まん延防止等重点措置も必要ない。

問題の本質はそこに見えているのに、
誰も解決しようとしない。

当事者の日本医師会は、
医療体制の拡充にはまったく無頓着で、
テレビに出て国民の行動抑制ばかりを
呼びかける。

高齢者が新型コロナに罹患し、
治療を受けられずに亡くなっていくのを見ても、
全く心は痛まないらしい。

新規感染者数は三桁まで減少し、
第4波はほぼ収束したというのに、
いまだにまん延防止等重点措置を続けて、
国民の行動を制限する。

今の日本は、感染しやすい風邪を
隔離が必要な重度の感染症に位置付け、
にもかかわらず治療も受けられず
放置されるコロナ患者もいて、
国民の行動を抑制することで
日本経済に大ダメージを与え、
安全とはとても言えないワクチンを
国民に打ち続ける。

とんでもない国に
なってしまったものだ。

 

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2021年6月20日 (日)

五輪選手村に金の装飾トイレ

『東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの選手村(中央区晴海)が20日、報道陣に公開された。選手村の「メイン玄関」と言える代表的な施設「ビレッジプラザ」の中には「金の装飾トイレ」を設置。正面エントランス横の男女トイレに、東京大会のゴールドパートナー(住宅設備部材&水回り備品)であるLIXIL社が納入した。
ビレッジプラザは、大会コンセプトである「多様性と調和」を表現するため、全国から木材を集めて建築された。63の自治体から寄せられた木材が互いに支え合う特徴的な構造。「金の装飾トイレ」で便器や洗面部に輝くデザインは、この木造構造がモチーフになっている。 カラーは、金メダルを狙って東京にやって来る世界中のアスリートへの応援の気持ちを込めて金色に。(後略)』
(日刊スポーツ 6/20(日) 12:02配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d370e8fc0677fb1e2f8d57050e0feac56391ded6

東京五輪の衣装や施設のデザインって、
非常識な人たちが寄ってたかって
いじくりまわしているような気がする。

『金メダルを狙って東京にやって来る
世界中のアスリートへの応援の気持ちを込めて』
トイレを金色に輝かせるというのは
どういうセンスなのか?

便器や洗面台の写真を見ると、
側面に描かれた金色の模様が汚れのようで
清潔感がそがれるような感じすら受ける。

『大会コンセプトである「多様性と調和」』
を表現したらしいが、
トイレは普通でいいよ、普通で。

 

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2021年6月19日 (土)

吉村知事の飲酒を制限する理由

『(前略)コメンテーターから「感染の急拡大や減少についてお酒の影響は科学的に分析されているのか?」と問われた吉村知事は、『数字でいくとなかなか見えない部分がある。ただ、調査をしている保健所のメンバーに話を聞いていると、やっぱりマスクをしない場面、特に飲食の場面でどうもこれ感染が広がっている。ただそこは、はっきりはなかなかこのクラスターとして認定できない。飲食が悪い訳ではないが、この感染が飲食で広がりやすいことはほぼ間違いない』と答えました。(後略)』
(Y TV 6/17(木) 10:58配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7342dfef7a9d2694391c4eeb7ac6560a6d1c6640

感染の拡大減少に関するお酒の影響について、
科学的に分析されているのかと聞かれ、
吉村知事は
〇数字では見えない(数字には表れない)

〇保健所のメンバーに聞くと飲食の場面で感染が広がっているという

〇クラスターとして認定はできない

(結論)
〇飲食の場面で感染が広がっていることは間違いない

これがお酒を制限することに対する
大阪府知事の科学的な答えです。

ちょっとひど過ぎませんか?

「飲酒」の影響について問われているのに、
「飲食」の話にすり替え、
科学的分析について問われているのに、
保健所のメンバーがそう言ったから
飲食の場面で感染が広がっているに違いない
とトンデモなく非科学的な説明に終始する。

飲食店の経営者が聞いたら
激怒しますよ。

ところで、吉村知事の話も酷いが、
テレビで彼が着ていたポロシャツのデザインにも
驚かされる。

大阪万博のシンボルマークである
あの気味の悪い「目玉のお化け」が
デザインされていたのだ。

日本のデザイン・広告業界は
反日勢力に乗っ取られているため、
東京五輪の最初に決定したシンボルマークにしても、
舛添知事をクビに追い込んだボランティアの制服にしても、
同じく東京五輪の表彰式の衣装にしても、
大阪万博の目玉のお化けにしても、
プロの仕事とはとても思えない
異様なデザインばかりが登場する。

日本を貶めたい、恥をかかせたい
という思いだけで作られているように感じるのは
僕だけだろうか?

 

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ワクチンは変異株にも効くのか?

欧米の新型コロナ感染爆発は、
ワクチンの効果で収束に向かいつつある
と言われていたのだが、
英国ではインド株の流行により
再び感染が拡大している。

一時は新規陽性者が約2,000人にまで
減少したのだが、
7月17日には10,000人を超えた。

英国の人口は日本の約半分で、
日本の新規陽性者数の最多が7,955人だから、
10,000人超というのは、なかなかの数だ。

もし、ワクチンがある種の変異株に
効かないとすれば、
米国や他の欧州の主要国でも
感染が再拡大しそうなものだが、
今のところその気配はない。

英国では、これまでに人口の61%にあたる
4,100万人以上が1回目の接種を終え、
45%にあたる3,000万人近くが
2回目の接種も完了しているという。

そもそもワクチンが変異株に効かない
という声は当初より囁かれており、
英国のケースがそれにあたるのでは
と思わないでもない。

しかしながら、「ワクチン未接種か
1回接種者が重症化している」との報告もあり、
ワクチンが感染を防ぐのではなく
重症化を防ぐのだという意味からすると、
ワクチンは効いているということになる。

いずれにしても、英国と他の欧米諸国との違いは
気になるところだ。

 

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2021年6月17日 (木)

お酒は7時頃から飲み始めるものでは…

『菅義偉首相は17日夜、首相官邸で記者会見し、まん延防止等重点措置の対象地域で、新たに要件を満たした飲食店に酒類提供を午後7時まで認めることに関連し、「感染が再拡大し、医療の逼迫(ひっぱく)の兆しが見られた場合は、酒類提供の一律停止やイベントの厳格な開催制限などで機動的に対処する」と述べ、酒類の一律停止の可能性があると明かした。
政府は同日、沖縄を除く9都道府県の緊急事態宣言を、期限の20日で解除し、このうち東京、大阪など7都道府県をまん延防止等重点措置に切り替えることを決定していた。』
(毎日新聞 6/17(木) 19:36配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/572fa9bf5a442fa89ba823a74b3339569e8d98cc

「緊急事態宣言」から「まん延防止等重点措置」
に切り替わることで、
禁止されていた飲食店での酒類提供が
午後7時まで認められるという。

お酒というのは基本的に、
7時頃から飲み始めるものだと思うのだが、
7時までということになると、
飲みに行く人などいるのだろうか?

コロナ蔓延の原因がお酒の提供にあるという
確かなエビデンスを示してもらいたい。

もう飲食店は限界ではないか?

 

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自公連立そろそろ解消を

『自民党外交部会などは15日、中国を念頭に置いた新疆ウイグル自治区や香港などへの人権侵害に対する非難決議案を了承した。ただ、中国との関係を重視する公明党内で調整が進んでおらず、今国会での採択は見送られる方向だ。決議案は新疆ウイグル自治区などに加え、チベット、内モンゴル自治区、ミャンマーを例示し、「信教の自由への侵害、強制収監をはじめとする深刻な人権侵害が発生している」などと明記した。』
(JIJI.COM 2021年06月15日16時13分)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021061500822&g=pol

対中非難決議は、
野党の賛成が得られたにもかかわらず、
与党・公明党の反対により
採択が見送られた。

公明党は基本的に憲法改正には反対だし、
安全保障上重要な土地の利用を規制する
「重要土地等調査法案」でも
規制を必要最小限とする義務規定を明記させるなど、
中共政権寄りの姿勢が目立っている。

ウイグル人への人権侵害に対する非難決議に、
公然と反対してみせたことは、
この政党の平和と人権を重視するという主張が
いかに嘘っぱちであったかを示すものだ。

もちろん連立政権というのは
すべての政策で合意するのは難しいにしても、
どうしても譲れない一線があると思う。

ここへきて公明党は、その一線を大きく踏み越えて
しまったのではないだろうか。

 

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2021年6月15日 (火)

ワクチン1回接種施設でクラスター

『6月15日は県内で新たに23人が新型コロナウイルスに感染したと発表されました。静岡市では1回目のワクチン接種を済ませた高齢者が入居するグループホームでクラスターが発生しました。新たな感染者を自治体別に見ますと、静岡市が7人、浜松市が5人、沼津市、長泉町でそれぞれ2人などとなっています。 <静岡市 杉山智彦保健予防課長>「1回目の接種直後は、抗体が増えるのではなく、免疫力が下がるらしいんですね。その間に感染リスクは高まる」 静岡市は、葵区の高齢者グループホームで15日までに入居者3人と職員2人の合わせて5人の感染が確認されたため、クラスター発生と認定しました。このグループホームでは6月2日に、入居者と職員合わせて33人全員が1回目のワクチン接種を受けていましたが、9日に職員が発症したのを最初に感染者が増えていきました。市は、ワクチン接種からある程度の時間が経過しないと抗体が十分に作られないとして、ワクチンを打ったとしてもしばらくはマスクなどの感染対策を続ける必要があると注意を呼び掛けています。』
(SBS 6/15(火) 18:40配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/882096b5daa3ae94958eb55d39e0c4281dfd4b03

実は今回のワクチンについては、
まだ何も分かっていないのではないか?

『1回目の接種直後は、抗体が増えるのではなく、
免疫力が下がるらしいんですね。
その間に感染リスクは高まる』のだという。

そういえば、以前、『大阪市消防局の救急隊員が
1回目のワクチン接種後、新型コロナウイルスに感染し、
死亡した件』をご紹介したが、
http://otto-kanata.cocolog-nifty.com/blog/2021/06/post-6b6f1f.html
『1回目のワクチン接種後に免疫力が下がる』
ということであれば理解できる。

しかしながら、そういったリスクは全く
告知されてこなかったのだ。

ワクチンはいけいけどんどんで打ちまくっているが、
その特性がよく把握されないままに
拙速に接種を進めて大丈夫なのだろうか?

ワクチンというのは薬と違って、
健康な人に接種するものだから、
その安全性は十分に担保されて
いなくてはならない。

しかしながら、結構な割合で副反応が出ても、
リスクと効用を比べれば効用が上回っているので
接種を続けて問題ないなどと言われる。

今回の遺伝子ワクチンは
分からないことだらけだから、
リスクを効用が上回っているというのも
いまだ結論とするには
早すぎるのではないだろうか?

 

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ワクチンの効果は凄まじい?

『感染力が強いデルタ株(インド株)が流行しつつあると言われるイギリスの最新の感染状況。ブルーはワクチンを打ってない人、オレンジは少なくとも1回はワクチンを打ってる人。これを見てもワクチンの効果は凄まじい。日本においても速やかにワクチンを広げることが重要だ。』
https://covid.joinzoe.com/post/cases-rising-rapidly-among-those-with-incomplete-vaccinations
(吉村洋文氏のツイートより 午後6:41 · 2021年6月14日)
https://twitter.com/hiroyoshimura/status/1404373397400809486

英国のワクチン接種者と未接種者を比較して
未接種者の方が新型コロナに感染する確率が高い
というデータを見て、
大阪の吉村知事は「ワクチンの効果は凄まじい」
と絶賛しているようだ。

ワクチンは感染を抑えるものではなく、
重症化を抑えるものだと、
どこかの専門家が発言していたような気もするが、
感染防止にも効果があるようだ。

いま世界ではワクチン接種希望者が減少しており、
以前のようなスピードでは接種者が増えていないという。

言うまでもなく、今回の遺伝子ワクチンには、
その効果と安全性に疑問を持つ人がいるためで、
メーカー側は10代前半にまで
接種可能年齢を引き下げているようだが
今後順調に接種が進んでいくかどうかは分からない。

大阪府の知事は、
以前のイソジンの時もそうであったが、
安易な発言が目立つ。

地方自治体の首長という立場で、
『ワクチンの効果は凄まじい。
日本においても速やかにワクチンを広げることが重要だ』
などと断言して大丈夫なのだろうか?

医師の中には「ワクチンを推奨しない」
という方もおられるのだから、
少なくともワクチンを推奨する場合は
想定されるリスクについても
説明すべきと思われる。

〇新型コロナウイルスワクチンの効果と安全性
https://minamifukuoka-sakura-clinic.com/column/%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%A8%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7

 

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2021年6月13日 (日)

新型コロナの記事は不正確

『大阪府は13日、新型コロナウイルスに96人が感染し、
感染していた6人が死亡したと発表した。』
(産経新聞 6/13(日) 17:24配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f098a2d03db39abe36f5caa3db17e4740ca76b7e

新聞の記事なのだから、
もう少し正確に書いてもらいたい。

新型コロナに96人が感染したのではなく、
PCR検査の陽性が判明しただけで、
感染したかどうかは不明である。

感染していた6人が死亡したのではなく、
陽性判定された人のうち6人が死亡したのだが、
死亡の直接の原因は新型コロナかどうか
分からないのだから、
その注意書きも必要だろう。

とにかくマスメディアはコロナを煽りたいだけなので、
読者に正確な情報を伝えようという気がない。

コロナの死者については、
癌で死んでも、餅をのどに詰まらせて死んでも、
コロナ陽性者であれば
すべてコロナによる死者としてカウントされる。

コロナによる死者とされているものを
徹底的に調査すれば、
世界でコロナが直接の死因で亡くなった方は
公表されている数の数分の一に
減少するだろう。

感染者数も同様で、
コロナ陽性者のうち本当に感染された方は
数分の一になると思われる。

さらにCT値を高く設定したPCR検査では
偽陽性が非常に多く出るため、
公表されている感染者数はほとんど意味がない。

また、現在はワクチン接種がすすめられているが、
変異の多いRNAウイルスのワクチンが過去に禁止された経緯、
遺伝子ワクチンの効果や危険性に関する情報は
国民にほとんど知らされないままだ。

新型コロナに関するデータは不正確で、
公表すべきなのに公表されていない情報も
また多いのである。

 

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2021年6月12日 (土)

マスクは感染予防に有効か?

『新型コロナウイルス陽性者を対象にした金沢市の調査で、濃厚接触者に感染させたとみられるケースでは、96.4%がマスクをせずに会話していたことが11日、分かった。対象の感染者84人のうち、81人がマスクを着けていなかった。市はマスクの感染予防効果は大きいとみて、まん延防止等重点措置が解除される14日以降もマスク着用の徹底を呼び掛ける。(後略)』
(北國新聞 6/12(土) 5:01配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f8b27ec03e53098ae3800af80f05b5b724dbb46

僕はマスク派である。

花粉症なので、花粉が舞う季節や
インフルエンザの流行期には
感染予防のため常にマスクをしていた。

ところが、新型コロナ騒動により、
様々な専門家の意見を耳にしたことで、
マスクへの信頼感は揺らぎつつある。

「新型コロナが本当にこわくなくなる本」
の著者である井上正康先生によると、
「マスクの予防効果については
デンマークで二重盲検試験が行われており、
今回の新型コロナではマスクの有無で
感染リスクに差がなかった」
という結果だったそうだ。

先生によると「咳などのある発症者では、
飛沫を飛ばさないためにマスクは有効で、
マスクは発症者が他人に感染させないために
つけるもの」だという。

まさに上記の記事の主張どおりの結果なのだが、
上記記事におけるマスク万能的な論旨には
素直に納得できない点もある。

濃厚接触者に感染させた84人のうち、
81人がマスクをつけていなかったというのだが、
それはどのようなシチュエーションだったのか?

たとえば、いま感染場所で最も多いのが家庭であり、
家庭でマスクをつける人というのは
そもそもあまり多くないのではないか?

そして、事実として感染者がマスクをしていれば
感染が防げるというものでもない。

井上先生もトイレでの感染に警鐘を鳴らしており、
マスクよりもトイレのこまめな清掃、
朝夕の手洗い、うがい、鼻洗浄などを推奨されている。

また、マスク万能的な考え方により、
老若男女を問わず、室内でも屋外でもマスクをつける
ということが日本では常識化しているのだが、
夏を前にしてマスクのリスクも
考えなければいけない。

マスクをつけて持久走をした小学5年生が、
授業中に倒れて死亡したというケースや、
昨年の8月に熱中症の死者が東京23区で
170人と過去最多だったという事実も
あわせて考えるべきだろう。

井上先生の話にもあったように、
感染者以外の人がマスクをつけることによる
感染予防効果はほとんどないのだから、
冷房の効かないところや屋外では
「マスクをしない方が良い」ことを
早めにアナウンスすべきではないだろうか。

 

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2021年6月11日 (金)

大阪がバカ過ぎて…

『大阪府の吉村洋文知事は11日、新型コロナウイルス特別措置法に基づき、20日を期限とする緊急事態宣言について「延長は当然、選択肢としてある。しっかりした感染対策をやらないといけない」との認識を示した。2度目の緊急事態宣言が3月に解除された後、府内で感染が急拡大した前例を念頭に「もと来た道を行かないようにしたい。インド変異株もあり、慎重に判断していく」と強調した。(後略)』
(産経新聞 6/11(金) 15:15配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f71825fba9a85e3187872950bd10e871f29d126

「緊急事態宣言」とは、
「大阪が今まさに緊急事態にある」ということを
宣言することだ。

大阪は
〇新規陽性者数134人
〇重症病床使用率41.5%
〇軽症中等症病床使用率33%
(6月11日現在)

これを大阪のボクちゃんは
緊急事態と呼ぶのだろうか?

これが緊急事態なら、
大阪は緊急事態を止められないだろうし、
ぺんぺん草も生えなくなるまで
徹底した自粛をやればいい。

大阪は新規陽性者数が
激減しているにもかかわらず、
検査数は16,444件と
東京(6,809件)の2.4倍である。

なぜ、こんなに検査をやりまくっているのか、
その意図を教えてもらいたい。

検査数を増やすことで、コロナの被害を抑える
どのような効果があったのだろう?

 

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2021年6月10日 (木)

「宣言解除するな」と専門家たち

『新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言を今月20日で解除した場合、ワクチン接種が進んでいても東京では流行が再拡大し、8月に再び緊急事態宣言が避けられない恐れがあるとの試算を、京都大の西浦博教授(感染症疫学)らのチームがまとめた。9日、開かれた厚生労働省に新型コロナ対策を助言する専門家組織の会合で報告した。
東京五輪・パラリンピック開催による影響は考慮していないが、専門家組織の脇田隆字座長は記者会見で「五輪やパラリンピックがあればさらに増加に向ける要素になっていくと思う」と述べた。
またインド株が7月中旬には英国株から置き換わり、主流化するとの試算を示した。』
(KYODO 2021/6/9 22:20)
https://nordot.app/775324574035181568

ここで何度も指摘してきたように、
「緊急事態宣言を解除すると再拡大の可能性がある」
と言えば、宣言は永遠に解除できない。

というより「宣言は永遠に解除させない」
というのが専門家の一貫した姿勢だ。

彼らはどこかの勢力から、
日本経済をとことん破壊するように
指令を受けているのではないか?

最初の緊急事態宣言時のような
「10万円の特別定額給付金」や
最も効果的な「消費税減税」といった景気対策を
全く打たない政府にも責任があるが、
世界で最もコロナ感染者が少ないレベルだった日本が
いつまでも緊急事態宣言を続けているのは
滑稽であり、異常である。

僕は最初の緊急事態宣言は仕方がなかったにせよ、
それ以後の宣言は必要なかったと思うし、
緊急事態宣言は本当の緊急事態に出さないと
誰も本気にしなくなるだろう。

 

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2021年6月 9日 (水)

専門家が言わないマスクのリスク

『誰も言わないから言うけど
いつまでマスクしなければならないの?
これだけ暑くなって来ると
結構、リスクが高いと思うのですが
何かが起きるまで
どうもならんのでしょうかね』
(一色正春氏のツイートより 午後9:26 · 2021年6月9日)
https://twitter.com/nipponichi8/status/1402603001718599683

本当に、こういうことをこそ、
コロナ対策分科会会長の尾身茂とか、
東京都医師会長の尾崎治夫とかが
指摘すべきではないのでしょうか?

オリンピックのことではなくて。

 

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日本の緊急事態宣言の異常

英国の新型コロナ新規感染者数のピークは
1月8日の68,053人で、
3月後半から収束に向かい、
5月には2,000人を割る日も出てきたが、
最近は少し増え、
6月7日には5,584人になっている。

日本の第4波のピークは、
5月8日の7,237人で、
各地で緊急事態宣言を出しまくり、
6月8日には1,883人まで減ったが、
いまだに緊急事態宣言は解除されない。

英国の人口は日本の約半分なので、
日本の新規感染者1,883人というのは、
英国で言えば900人程度となる。

この程度の感染者数でも
日本は当然のことのように
緊急事態宣言を解除せず、
医療崩壊などと騒いでいるのだから、
どこが先進国なのだと
嘲笑されているだろう。

こうした状況の中、
コロナ対策分科会会長の尾身茂は
「オリンピックは危険」と言い、
東京都医師会長の尾崎治夫は
「中止という選択肢も」などと言う。

もう日本は、
国内の隅々にまで根を張った
左翼勢力を駆逐しない限り、
国として一丸となって何かに取り組むことは
できないのではないか?

また、海外のメディアは、
こうした日本の現状を『「開幕まで6週間を前に、
深刻な紛争に巻き込まれている」
と五輪開催の賛成派の主催者とアスリート、
反対派の国民がせめぎ合っている』
などと伝えているようだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/21102cc93984923d5b0c2ba8005d9f6eeaca7550

何ともみっともない国に
成り果ててしまったものだ。

 

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2021年6月 8日 (火)

大阪はなぜ死者が多いのか?

『大阪府は7日、新型コロナウイルスに72人が感染し、
感染者15人が死亡したと発表した。
公表済みの感染者4人が重複計上だったとして取り下げた。』
(KYODO 6/7(月) 17:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0d48e03a457527e6a91ff38af1e1b5e2a837dc5

大阪では新規陽性者数が激減しているにもかかわらず、
死亡者数が高止まりしている。

その理由について、元大阪府知事の太田房江氏は、
次のように糾弾している。

『入院したくても、10人に1人しかできないのは異常です。
他の県に比べても格段に低い!』
https://news.yahoo.co.jp/articles/3207b67a9da07e1e1351c0ccf50e0586b5df83fa

大阪府は減ってきたとはいえ
まだ重症患者が193人もおり、東京の61人を
大きく上回っている。

多くの新型コロナ患者が自宅療養を強いられ、
入院できた人も重症化した後で
手遅れになってしまったケースが
多いのではないか?

これを行政の責任といわずして
何というのだ?

吉村知事は美術館や飲食店などの休業を要請するばかりで、
自らの責任についてはほとんど触れないが、
大阪の酷い現状は大阪維新が行政を担ってきたことが
招いたものといえるだろう。

東京都の行政が素晴らしいとは全く思わないが、
大阪は酷過ぎるのではないか?

 

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2021年6月 6日 (日)

トランスジェンダーの五輪出場

『7月23日から17日間にわたって開催される予定の「東京2020オリンピック競技大会」だが、国際オリンピック委員会(IOC)が2015年に策定したガイドラインによりオリンピック初のトランスジェンダー選手が出場する見通しになっている。しかし多くの異議の声があがっており、ベルギーの女子重量挙げ選手が「悪い冗談のようだ」とIOCを非難した。『New York Post』『insidethegames.biz』などが伝えている。(後略)』
(Livedoor news 2021年6月6日 13時52分)
https://news.livedoor.com/article/detail/20320291/

『2015年にIOCが策定したガイドラインにより、
トランスジェンダーの女性選手は男性ホルモンのテストステロン値が
競技の前の12か月間、規定値(10nmol/L)以下であれば
女子競技に参加することができるようになった。』という。

しかしながら、各種競技において、
この規定で参加したトランスジェンダー女性選手の
活躍が際立っている。

なぜ、トランスジェンダー女性選手が強いのかといえば、
言うまでもなく彼女の体力が元は男性だからだ。

僕は性転換をした後でも、
スポーツ競技においては生まれた時の性で
闘うべきだと思うが、
男性に性転換した女性選手の競技力が高まるとしたら、
それも不公平ということになる。

最終的には性転換した男子、女子という新たな区分けで
競技を新設するしかないのではないか?

それをオリンピックに加えるかどうかは
また別の問題ではあるけれど…。

 

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2021年6月 5日 (土)

天安門事件は大虐殺

『ブリンケン米国務長官は3日、中国の民主化運動が武力弾圧された天安門事件から4日で32年になるのに合わせて声明を発表し、事件を「大虐殺」と表現し、非難した。その上で「天安門広場」は、人権や基本的自由を訴えた数万人の人々を黙らせるために中国政府が取った残忍な行動の同義語となったと指摘した。また、「あの日に起きたことについて透明性を求めることをやめてはならない」と訴え、事件の死者や拘束者、行方不明者に関する完全な説明を求めた。』
(JIJI.COM 6/4(金) 14:36配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a87d0df44ee99cde1a9adb467de0b1145f90be7

なるほど。「天安門事件」というより、
「天安門大虐殺」と呼んだ方が
よほどしっくりくる。

米民主党政権もたまには
適確なことを言う。

自国民でさえ徹底的に弾圧し、
虐殺する共産党政権の恐ろしさを、
世界に知らしめた出来事だったが、
「事件」と呼ぶことで、
その印象が矮小化された気がする。

「南モンゴル大虐殺」「チベット大虐殺」
「天安門大虐殺」「ウイグル大虐殺」

中共政権は、いったい何人殺せば
気が済むのだろう。

おそらく彼らが存在する限り
虐殺は止むことがない。

そして、次のターゲットは
台湾と日本なのである。

 

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2021年6月 4日 (金)

ワクチン接種→コロナ感染→死亡

『大阪市消防局の救急隊員が新型コロナウイルスに感染後、死亡したことを受けて、大阪市の松井一郎市長は4日、「本当に残念。心からご冥福をお祈りする」と述べた。市役所で記者団に答えた。市消防局によると、死亡した救急隊員は50代男性で、コロナ患者の搬送業務にも携わっていた。5月5日に陽性が判明し、症状が悪化したため入院したが、今月2日に死亡。消防局は感染と死亡との因果関係は不明としている。 産経新聞の取材で、市消防局ではこれまでに約100人の職員が感染していたことも判明。松井氏は「消防職員はワクチンの優先接種の対象としている。100%ではないが接種は順調に進んでいる」と語った。 消防局によると、優先接種は4月20日に始まり、亡くなった救急隊員は陽性判明前に1回目の接種を受けていた。同消防局の職員約3500人のうち、1回目の接種は約2400人、2回目の接種は約1300人が終えているという。』
(産経新聞 6/4(金) 17:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/50c945a857c1fb5033e331da400f37b7767a5c8d

この記事のタイトルは、『救急隊員コロナ感染後死亡 
大阪市長「本当に残念」』というものなのだが、
記事を最後まで読むと、時系列的には
「1回目のワクチン接種」→「コロナ陽性判明」→「死亡」
ということになる。

50代の消防局救急隊員ということで、
基礎疾患にも触れられておらず、
健康的には問題がなかったように想像されるが、
消防局は『感染と死亡との因果関係は不明』
としているようだ。

コロナ感染で50代の健康な男性が死亡するのは
極めて稀なことではないか。

ワクチンの優先接種は4月20日に始まったというから、
この男性もその頃にワクチンを接種し、
5月5日に陽性が判明。症状が悪化したため入院し、
6月2日に死亡したという。

疑問に感じるのは、1回だけではあるが、
ワクチンを接種したにもかかわらず、
感染後重症化し、死亡してしまったことだ。

このケースは死因を曖昧にせず、
詳しく調べる必要があると思う。

とにかく大阪では非常に多くの人が亡くなっており、
感染者数 東京162,893人 大阪100,357人
死者数 東京2,095人 大阪2,382人
死亡率 東京1.28% 大阪2.37%と
死亡率は東京の約2倍である。

なぜ大阪でこのような酷いことが
起こってしまったのかも
詳しく調べるべきだろう。

 

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2021年6月 3日 (木)

東京五輪反対は正論か?

『東京五輪をめぐり、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の
尾身茂会長が3日に「パンデミックの所でやるのは普通ではない」
と発言したことが、与野党に波紋を広げている。(後略)』
(朝日新聞デジタル 2021年6月3日 20時26分)
https://www.asahi.com/articles/ASP6364P8P63UTFK01G.html?oai=ASP6364L5P63ULBJ00C&ref=yahoo

最近は東京五輪開催に関して、
様々な人が様々な発言をしている。

どうやら「東京五輪は中止すべき」
という意見が優勢のようだ。

東京五輪まであと50日、
その時本当に日本は、世界は、
五輪が開催できないほど
酷い状況になっているのだろうか?

まず、現在でも日本において、
観客の制限はあるにしても
プロ野球や相撲、サッカー、競馬など
様々なスポーツイベントが
開催されている。

米国においても、
MLB(野球)やNBA(バスケット)、ゴルフなど
様々なスポーツイベントが開催されている。

世界的なスポーツイベントとしては、
2月に全豪オープンテニス、
4月に男子ゴルフのマスターズトーナメント、
5月にサッカーの欧州チャンピオンズリーグ決勝、
全仏オープンテニスが行われ、
6月にはサッカー欧州選手権、ツールドフランス、
テニス・ウインブルドン選手権などが開催される。

東京五輪後も
8月には全米オープンテニス、
9月には女子ラグビーニュージーランド大会などが
行われるだろう。

こうした世界情勢の中で、
日本における五輪中止騒動は異様に映る。

日本は世界的に新型コロナの陽性者数も死者数も
桁違いに少ない国なのである。

現在の主な国の新規陽性者数を比べても、
◆日本 2,830人
◆米国 16,913人
◆インド134,154人
◆ブラジル 95,601人
◆フランス 9,575人
◆イギリス 4,261人
◆イタリア 2,896人
◆ドイツ 5,096人
(6月3日の最新データ、検査日に違いあり)
と最も少ない部類である。

いま日本が、コロナが怖いからといって、
五輪を中止することが
まともな判断といえるだろうか?

五輪で各国から人が集まると、
コロナの変異株がブレンドされ、
東京で生まれた新型コロナ株が
世界に蔓延するという人もいる。

しかしながら、東京には現在でも
コロナ発生国の中国や
現在最多の感染者を出しているインド、
新たな変異株が発生したベトナムなど、
多様な国から人々が入国し続けている。

別に五輪を開催しようが開催しまいが、
東京で変異株が発生するリスクは
ほとんど変わらないのではないだろうか。

とにかく日本は、世界で最も新型コロナの蔓延が
抑えられた国のひとつなのだ。

そんな日本が東京五輪の中止を決断すれば、
世界にその無能ぶりを晒し、
笑いものになるだけである。

僕は可能な限りコロナ対策を万全にし、
五輪を開催すべきだと思う。

 

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2021年6月 2日 (水)

進まないコロナ治療薬承認

『新型コロナの変異株の蔓延で感染爆発が起きていたインドだが、5月を過ぎてから、その状況に変化が生じている。各州が抗寄生虫病の特効薬「イベルメクチン」の本格投与に踏み切ってから、感染者数・死亡者数ともに減少に転じているのだ。イベルメクチンといえば、大村智・北里大特別栄誉教授が発見、開発し、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した抗寄生虫薬。効果が認められれば、日本で発明された薬が、ワクチン不足の世界を救うことになるかもしれない。(後略)』
(AERAdot.5/26(水) 13:46配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/52223fb47d6866c9bc11e3ab097d7a611d4c19dd?page=1

いくつかのワクチンは緊急使用が認められて、
副反応が出ようが、効果に疑問符が付こうが、
世界中で接種されまくっているのに、
コロナ治療薬の承認は一向に進まない。

安倍総理が早期承認を望んだ「アビガン」は、
もはや忘れ去られたかのようだし、
トランプ大統領がその有効性を強く主張した
抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」は
使用許可を撤回された。

記事で紹介した「イベルメクチン」は
インドやアフリカ諸国で
有効性が認められたにもかかわらず、
先進国での治験が進んでいないことから、
日本国内でも承認されていない。

未承認薬でも医師の判断で処方が可能だが、
万一、副作用が出た場合は医師に賠償責任が生じるので、
なかなか処方が困難だという。

大阪の第4波では、死者が大量に出ており、
もし「イベルメクチン」が承認されていれば
救える命もあったのではないかと考えると
なぜ早期承認をしないのかと歯がゆく感じる。

コロナワクチンと同程度の熱意で、
コロナ治療薬にも取り組んでもらいたい。

 

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2021年6月 1日 (火)

このニュースは事実なのか?

『神戸市は、新型コロナウイルスの英国型に別の変異が加わった新たな変異ウイルスが確認されたと発表しました。神戸市によりますと、5月17日に神戸市内で感染が分かった50代の男性から、新たな変異ウイルスが見つかりました。この変異ウイルスは感染性と重症化リスクの高い英国型の「N501Y」変異に、ワクチンや抗体医薬の効果を弱める可能性がある「E484Q」変異が加わったものです。インド型やベトナム型とも異なる変異で、日本国内で確認されるのは初めてだということです。男性は軽症で自宅療養となり、すでに療養期間を終えています。男性の濃厚接触者は全員陰性だということです。』
(カンテレ 6/1(火) 17:49配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/755780d7487b081e74a912cf220916c6ef7c9e7e

このニュースでは、新たな変異ウイルスが見つかり、
それが『感染性と重症化リスクが高く、
ワクチンや抗体医薬の効果を弱める』ことを、
ほぼ断言している。

にもかかわらず、『男性は軽症で自宅療養となり、
男性の濃厚接触者は全員陰性』だという。

もし、この変異ウイルスが、神戸市が発表するほど
恐ろしいものならば、男性は重症化し、
濃厚接触者に感染が広がっていなければ
おかしいはずだ。

英国型も、インド型も、
感染力が強く、速やかに感染が広がったことで
注目されたのである。

新たな変異株が見つかったというだけで、
『感染性と重症化リスクが高く、ワクチンや抗体医薬の
効果を弱める』というウイルスの特性まで
分かるものなのだろうか?

 

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