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2021年6月 4日 (金)

ワクチン接種→コロナ感染→死亡

『大阪市消防局の救急隊員が新型コロナウイルスに感染後、死亡したことを受けて、大阪市の松井一郎市長は4日、「本当に残念。心からご冥福をお祈りする」と述べた。市役所で記者団に答えた。市消防局によると、死亡した救急隊員は50代男性で、コロナ患者の搬送業務にも携わっていた。5月5日に陽性が判明し、症状が悪化したため入院したが、今月2日に死亡。消防局は感染と死亡との因果関係は不明としている。 産経新聞の取材で、市消防局ではこれまでに約100人の職員が感染していたことも判明。松井氏は「消防職員はワクチンの優先接種の対象としている。100%ではないが接種は順調に進んでいる」と語った。 消防局によると、優先接種は4月20日に始まり、亡くなった救急隊員は陽性判明前に1回目の接種を受けていた。同消防局の職員約3500人のうち、1回目の接種は約2400人、2回目の接種は約1300人が終えているという。』
(産経新聞 6/4(金) 17:45配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/50c945a857c1fb5033e331da400f37b7767a5c8d

この記事のタイトルは、『救急隊員コロナ感染後死亡 
大阪市長「本当に残念」』というものなのだが、
記事を最後まで読むと、時系列的には
「1回目のワクチン接種」→「コロナ陽性判明」→「死亡」
ということになる。

50代の消防局救急隊員ということで、
基礎疾患にも触れられておらず、
健康的には問題がなかったように想像されるが、
消防局は『感染と死亡との因果関係は不明』
としているようだ。

コロナ感染で50代の健康な男性が死亡するのは
極めて稀なことではないか。

ワクチンの優先接種は4月20日に始まったというから、
この男性もその頃にワクチンを接種し、
5月5日に陽性が判明。症状が悪化したため入院し、
6月2日に死亡したという。

疑問に感じるのは、1回だけではあるが、
ワクチンを接種したにもかかわらず、
感染後重症化し、死亡してしまったことだ。

このケースは死因を曖昧にせず、
詳しく調べる必要があると思う。

とにかく大阪では非常に多くの人が亡くなっており、
感染者数 東京162,893人 大阪100,357人
死者数 東京2,095人 大阪2,382人
死亡率 東京1.28% 大阪2.37%と
死亡率は東京の約2倍である。

なぜ大阪でこのような酷いことが
起こってしまったのかも
詳しく調べるべきだろう。

 

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