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2021年6月 8日 (火)

大阪はなぜ死者が多いのか?

『大阪府は7日、新型コロナウイルスに72人が感染し、
感染者15人が死亡したと発表した。
公表済みの感染者4人が重複計上だったとして取り下げた。』
(KYODO 6/7(月) 17:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e0d48e03a457527e6a91ff38af1e1b5e2a837dc5

大阪では新規陽性者数が激減しているにもかかわらず、
死亡者数が高止まりしている。

その理由について、元大阪府知事の太田房江氏は、
次のように糾弾している。

『入院したくても、10人に1人しかできないのは異常です。
他の県に比べても格段に低い!』
https://news.yahoo.co.jp/articles/3207b67a9da07e1e1351c0ccf50e0586b5df83fa

大阪府は減ってきたとはいえ
まだ重症患者が193人もおり、東京の61人を
大きく上回っている。

多くの新型コロナ患者が自宅療養を強いられ、
入院できた人も重症化した後で
手遅れになってしまったケースが
多いのではないか?

これを行政の責任といわずして
何というのだ?

吉村知事は美術館や飲食店などの休業を要請するばかりで、
自らの責任についてはほとんど触れないが、
大阪の酷い現状は大阪維新が行政を担ってきたことが
招いたものといえるだろう。

東京都の行政が素晴らしいとは全く思わないが、
大阪は酷過ぎるのではないか?

 

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