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2021年6月11日 (金)

大阪がバカ過ぎて…

『大阪府の吉村洋文知事は11日、新型コロナウイルス特別措置法に基づき、20日を期限とする緊急事態宣言について「延長は当然、選択肢としてある。しっかりした感染対策をやらないといけない」との認識を示した。2度目の緊急事態宣言が3月に解除された後、府内で感染が急拡大した前例を念頭に「もと来た道を行かないようにしたい。インド変異株もあり、慎重に判断していく」と強調した。(後略)』
(産経新聞 6/11(金) 15:15配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f71825fba9a85e3187872950bd10e871f29d126

「緊急事態宣言」とは、
「大阪が今まさに緊急事態にある」ということを
宣言することだ。

大阪は
〇新規陽性者数134人
〇重症病床使用率41.5%
〇軽症中等症病床使用率33%
(6月11日現在)

これを大阪のボクちゃんは
緊急事態と呼ぶのだろうか?

これが緊急事態なら、
大阪は緊急事態を止められないだろうし、
ぺんぺん草も生えなくなるまで
徹底した自粛をやればいい。

大阪は新規陽性者数が
激減しているにもかかわらず、
検査数は16,444件と
東京(6,809件)の2.4倍である。

なぜ、こんなに検査をやりまくっているのか、
その意図を教えてもらいたい。

検査数を増やすことで、コロナの被害を抑える
どのような効果があったのだろう?

 

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