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2021年6月22日 (火)

マスクをつけて水泳学習

『新型コロナウイルスの感染防止対策として専用マスクを着用する水泳学習が今週、茨城県日立市立の小中学校・特別支援学校でスタートした。同市南高野町3丁目の市立坂本小(鈴木孝裕校長)は18日に開始し、5年生65人がマスクを着け授業に臨んだ。昨夏は水泳学習が中止になっており、子どもたちは2年ぶりのプールを楽しんだ。(後略)』
(茨城新聞 6/19(土) 10:00配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/1981eb5e48537ef01c6a840d88beb1caf6fce2a7

専用のマスクをつけて、
子供たちにプールを楽しませるというのは、
マスクを耳にかけて、
食事を楽しむという行為と似ている。

日本のように感染爆発が起こらなかった国で、
それでもメディアは毎日
外国の様子や日本の新規感染者数を報道し、
日本国民に恐怖を植え付けて
行動を著しく制限するさまをみていると、
何か空恐ろしい感じさえする。

日本における問題点は、
医療体制が整わないことだけで、
それさえ解決すれば緊急事態宣言も、
まん延防止等重点措置も必要ない。

問題の本質はそこに見えているのに、
誰も解決しようとしない。

当事者の日本医師会は、
医療体制の拡充にはまったく無頓着で、
テレビに出て国民の行動抑制ばかりを
呼びかける。

高齢者が新型コロナに罹患し、
治療を受けられずに亡くなっていくのを見ても、
全く心は痛まないらしい。

新規感染者数は三桁まで減少し、
第4波はほぼ収束したというのに、
いまだにまん延防止等重点措置を続けて、
国民の行動を制限する。

今の日本は、感染しやすい風邪を
隔離が必要な重度の感染症に位置付け、
にもかかわらず治療も受けられず
放置されるコロナ患者もいて、
国民の行動を抑制することで
日本経済に大ダメージを与え、
安全とはとても言えないワクチンを
国民に打ち続ける。

とんでもない国に
なってしまったものだ。

 

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