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2021年6月23日 (水)

「宣言」も「まん防」も意味なし

『23日、東京都が確認した新型コロナウイルスの
新たな感染者は619人だった。
重症患者は前日から1人減って44人となった。
新たに感染が確認されたのは10歳未満から80代までの619人で、
先週水曜の501人から118人増えた。
直近7日間の一日あたりの平均は422.7人で、
前週(384.6人)の109.9%となっている。(後略)』
https://news.yahoo.co.jp/articles/eacd1fcdf2c28494078e636956ee330519772bb4

東京の新規陽性者数
6/23(水)619人  6/16(水)501人
6/22(火)435人  6/15(火)337人
6/21(月)236人  6/14(月)209人
6/20(日)376人  6/13(日)304人
6/19(土)388人  6/12(土)467人
6/18(金)453人  6/11(金)435人
6/17(木)452人  6/10(木)439人

最近、東京の新規陽性者数が増加に転じたので、
「緊急事態宣言」を解除したことが原因ではと
勘違いした方もいるのではないかと想像するが、
もちろんそんなことはなくて、
「緊急事態宣言」解除には何ら関係なく、
この1週間の新規陽性者数は土曜日を除き
前週同曜日を上回っている。

緊急事態宣言が解除されたのは6月21日からで、
その影響が現れるのはこれからなのだ。

だから、いま新規陽性者数が微増しているのは、
「緊急事態宣言」その他の対策が、
ほとんど意味がないことを示しているのである。

「緊急事態宣言」は、これまで感染拡大が
ピークアウトしてから発出されているので、
その減少が「緊急事態宣言」の効果と誤認されているのだが、
新型コロナは「緊急事態宣言」等の対策とは関係なく増え、
そして減少してきたのである。

もしそうでないとするなら、
「緊急事態宣言」発出中は新規陽性者が
減少し続けるはずだし、
海外においてもロックダウンをすれば
すぐに感染拡大は収まったはずなのだ。

しかしながら海外では、ロックダウンをしても
新型コロナの感染拡大はつづいたし、
国内でも「緊急事態宣言」を長く続けると、
新規陽性者が増加に転じることがあった。

新型コロナは人間の思惑とは関係なく
拡大と減少を繰り返しているのだ。

日本が欧米と比べて一桁~二桁少ない
感染者数で済んでいるのは、
東アジア土着のコロナウイルスに
暴露し続けてきたことと、
昨年の早い段階でチャイナから複数の
コロナウイルスに暴露したことにより、
すでに集団免疫を獲得しているから
と考えられる。

そのアドバンテージを活かすことなく、
「宣言」や「まん防」を繰り返し、
不要で危険なワクチンを打ちまくっているのは、
愚かとしか言いようがない。

 

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