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2021年6月 6日 (日)

トランスジェンダーの五輪出場

『7月23日から17日間にわたって開催される予定の「東京2020オリンピック競技大会」だが、国際オリンピック委員会(IOC)が2015年に策定したガイドラインによりオリンピック初のトランスジェンダー選手が出場する見通しになっている。しかし多くの異議の声があがっており、ベルギーの女子重量挙げ選手が「悪い冗談のようだ」とIOCを非難した。『New York Post』『insidethegames.biz』などが伝えている。(後略)』
(Livedoor news 2021年6月6日 13時52分)
https://news.livedoor.com/article/detail/20320291/

『2015年にIOCが策定したガイドラインにより、
トランスジェンダーの女性選手は男性ホルモンのテストステロン値が
競技の前の12か月間、規定値(10nmol/L)以下であれば
女子競技に参加することができるようになった。』という。

しかしながら、各種競技において、
この規定で参加したトランスジェンダー女性選手の
活躍が際立っている。

なぜ、トランスジェンダー女性選手が強いのかといえば、
言うまでもなく彼女の体力が元は男性だからだ。

僕は性転換をした後でも、
スポーツ競技においては生まれた時の性で
闘うべきだと思うが、
男性に性転換した女性選手の競技力が高まるとしたら、
それも不公平ということになる。

最終的には性転換した男子、女子という新たな区分けで
競技を新設するしかないのではないか?

それをオリンピックに加えるかどうかは
また別の問題ではあるけれど…。

 

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