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2021年6月30日 (水)

英国の第3波が意味すること

新型コロナ英国株の流行で、
1月8日には68,053人を数えた
英国の新規陽性者数は、
ワクチン接種の効果もあり、
4~5月には2,000人を切るところまで減少したが、
再びインド株の流入により
昨日は22,644人にまで増加した。

英国のワクチン接種回数は
累計で77,038,257回と、
中国・アメリカ・インド・ブラジルに次いで
5番目に多く、
100人当たりの接種回数は113.48回で、
チリに次いで2番目に多い。

つまり、英国はワクチンの効果が
最も強く現れる国と考えられる。

その英国で、インド株の流入により、
第3波の流行が起こっているということは、
ワクチンが変異株には効かないことを
示しているのではないだろうか?

現在、新規陽性者が再拡大しているのは、
英国・ロシア・南アフリカ・イスラエルなどとされ、
米国・フランス・ドイツ・イタリアなど
欧米の他の主要国では新規陽性者が
抑えられており、
ワクチンの効果は疑う余地のないものと
信じられている。

しかしながら、当初からワクチンは
変異株には効かないのではないかという疑問が
囁かれていたのである。

そもそも、ワクチンがいち早く緊急承認され、
有効と言われる治療薬がいつまで経っても
承認されないのはなぜなのか?

アビガン・イベルメクチン・
ヒドロキシクロロキンなどは
その効果が確認されているのに、
なぜ承認されないのか?

本来ならワクチンより治療薬の方が先だと思うのだが、
有効な治療法が見つかったら、
誰も安全性の確認されていないワクチンなど
接種しようと思わないだろう。

新型コロナは、その発生から現在の混乱まで、
おかしなことばかりなのである。

 

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